行政書士ブログのヘッダー画像をAIで作成・設定する手順
【行政書士ブログ作成マニュアル第18回 目次】
行政書士事務所のブログやホームページに設置する「ヘッダー画像」は、訪問者の第一印象を大きく左右する重要な要素です。
本記事では、AIを使ってヘッダー画像を生成する方法から、WordPress(GOLD MEDIAテーマ)への挿入・調整までを、画面キャプチャ付きで一つひとつ丁寧に解説します。
専門知識ゼロでも、画面を見ながら手順通りに進めれば必ず完成します。
使用するツールはすべて無料です。所要時間の目安は、画像生成から設置完了まで合計で約70分〜100分(慣れた方なら約30〜40分)です。
では、最初にヘッダー画像がある状態と、ない状態を比較してみましょう。
ヘッダー画像がない状態

事務所名のみで、無機質な印象になってしまいます。
ヘッダー画像を設置した状態

視覚的に魅力的で、信頼感のある印象になります。
なお、本記事は、WordPressテーマ「GOLD MEDIA(ゴールドメディア)」を前提としています。
ヘッダー画像の推奨サイズは「1200px × 400px(横:縦 = 3:1)」です。
他のテーマでも基本的な手順は同じですが、サイズだけテーマに合わせて変更してください。
1 ヘッダー画像をAIで生成する方法
まず、無料のAIツールを使ってヘッダー画像を作る方法を解説します(ただし、GoogleAIとChatGPTは課金することを奨励します)。
使用する主なツールは以下の通りです。事前に各サイトでアカウントを作成しておくとスムーズです。
| ツール名 | URL / アクセス先 | 用途 |
| Canva | canva.com | キャンバスの準備・画像の合成・文字入れ |
| Google Flow | labs.google/fx | AIで背景画像を生成 |
| ChatGPT | chatgpt.com | AIで背景画像を生成 |
| Gemini | gemini.google.com | 画像のサイズ調整(3:1へのリサイズ) |
| remove.bg | remove.bg | 人物画像の背景を透過する |
アカウント作成について
- Google Flow と Gemini は、Googleアカウントでログインします。
- ChatGPTは無料プランでも画像生成が可能です(回数制限あり)。
- CanvaとGoogle Flowは、ブラウザでサインインするだけで使えます。
- remove.bgは、アカウント不要で1枚から利用可能です。
(1)Canvaでサイズ設定
まず、ヘッダー画像を作るための「土台(キャンバス)」を、Canvaで準備します。
行政書士ブログのヘッダー画像の推奨サイズは「1200×400px(横:縦 = 3:1)」です。
操作手順
1. ブラウザで 「Canva」にアクセスし、ログインします。
2. Canvaのトップ画面が表示されたら、上部メニューから「カスタムサイズ」を探します。
3 . 「カスタムサイズ」をクリックすると、サイズ入力画面が表示されます。
4. 以下のように入力します。
入力する値
幅(よこ):1200
高さ(たて):400
単位:px(ピクセル)

5. 右上の「新しいデザインを作成」ボタンをクリックします。
6. 真っ白なキャンバス(1200×400px)が開きます。これでキャンバスの準備は完了です。最後にこの場所で画像を整えます。
(2)AIでヘッダー画像の生成
キャンバスの準備ができたら、次にヘッダー画像の「背景」となる画像をAIで生成します。
ここでは「Google Flow」「ChatGPT」「Gemini」の3つを使い分ける手順を解説します。
以前は、写真さながらのリアルな画像を生成するためには英語のプロンプトが必須でした。
しかし、2026年5月になると、少なくとも「Google Flow」「ChatGPT」は日本語のプロンプトで写真さながらのリアルな画像を生成できるようになりました。
なので、どちらかのAIを使って画像生成することを奨励します。
1 Google Flowで背景画像を生成する
「Google Flow」は、Googleが提供する画像・動画生成AIサービスです。
風景や自然の写真風画像が得意です。
1. ブラウザで「Flow」にアクセスします。
2 . Googleアカウントでログインします(普段使っているGmailのアカウントでOKです)。

3. 「Create with Flow」をクリックします。
4. 画面中央の「+ 新しいプロジェクト」をクリックします。
5. プロジェクト画面が開いたら、画面下にある入力欄の左にある「設定アイコン」をクリックします。
6. 以下のように設定します。
Google Flow の設定
- メディアの種類:画像(動画ではない方)
- アスペクト比:16:9
- 生成数:x2(2枚同時に作成)
- モデル:Nano Banana Pro

プロンプトの入力のコツ
@ 作成したい画像のイメージを日本語で言語化する。
A 「写真のようなリアルな画像で生成してください」と条件を指定する。
【記入例1】
コスモス畑。背景は快晴の青い空。白い雲が一部に浮かんでいる。
写真のようなリアルな画像で生成してください。
【記入例2】
日本人の老夫婦が自宅でくつろいでいる様子。笑顔。
写真のようなリアルな画像で生成してください。

8. 入力欄の右にある「→」ボタン(送信ボタン)をクリックします。
9. 数十秒待つと、画像が2枚生成されます。
10. 気に入った方の画像をクリックして拡大表示します。気に入らなければ、プロンプトを書き直してもう一度生成してください。
11. 画面右上の「ダウンロードアイコン」(下向き矢印)をクリックして、画像をパソコンに保存します。
2 ChatGPTで背景画像を生成する
ChatGPTでも日本語プロンプトで写真さながらのリアルな画像を画像を生成できます。
1. ブラウザで「ChatGPT」にアクセスし、ログインします。
2. 画面下の入力欄の下にある「画像を作成」を選択します。
3. 入力欄に、以下のプロンプトを入力します。
プロンプトの入力のコツ
@ 作成したい画像のイメージを日本語で言語化する。
A 「写真のようなリアルな画像で生成してください」と条件を指定する。
B サイズを指定する(例:3:1の横長)
【記入例】
コスモス畑。背景は快晴の青い空。白い雲が一部に浮かんでいる。
写真のようなリアルな画像で生成してください。
3:1の横長

チャットGPTの画像生成はサイズの選択がありません 。
なので、自分でサイズを指定する必要があります。
そして、なんと「3:1の横長」で画像生成できるようになりました!
なので、ChatGPTの場合、リサイズは不要です。
4. 「↑」ボタン(送信)をクリックします。
5. 数10秒ほどで、画像が1枚生成されます。
6. 画像の上で右クリック →「画像を保存」を選び、パソコンに保存します。
3 Geminiで画像を3:1にリサイズする
Google Flow で生成した画像は「16:9」の比率なので、ヘッダー用の「3:1」に整える必要があります。
ここでは、GoogleのAI「Gemini」を使ってリサイズします。
なお、ChatGPTで「3:1の横長」を指定した方は、すでに正しい比率になっているのでこの手順はスキップできます。
1. ブラウザで「Gemin」にアクセスします。
2. Googleアカウントでログインします。
3. 画面下の入力欄の左にある「+」アイコンをクリックします。
4. 「ファイルをアップロード」を選び、Google Flowで保存した画像を選択します。
5. アップロードが完了したら、入力欄に以下のプロンプトを入力します。
Gemini への指示文
3:1の横長サイズにリサイズしてください

6. 「→」(送信)ボタンをクリックします。
7. 数10秒ほど待つと、3:1の横長サイズに調整された画像が生成されます。
8. 生成された画像の上で右クリック →「画像を保存」を選び、パソコンに保存します。
(3)背景透過の顔写真とタイトルの挿入
背景画像ができたら、行政書士本人の顔写真を背景透過してCanvaに配置し、最後にタイトル文字を入れて完成させます。
1 人物画像の背景を透過する(remove.bg)
スーツを着てまっすぐ正面を向いた、上半身の写真を1枚用意します。

1. ブラウザで「remove.bg」にアクセスします。
2. 画面中央の青いボタン「画像アップロード」をクリックします。

3. 用意しておいた人物画像を選択します。
4. 数秒で、自動的に背景が透明になります。

5. 画面右下の「ダウンロード」(または「無料」と書かれたボタン)をクリックして、PNG形式で保存します。
「PNG」形式で保存することが大事です
PNG形式は、画像の「透明な部分」を保持できる形式です。
JPG形式で保存すると、透明部分が白くなってしまい、合成のときに使えません。
必ず「PNG」形式でダウンロードしてください。
2 Canvaで画像を合成する
準備したCanvaのキャンバスに、背景画像と人物画像を配置していきます。
1. 最初に開いたCanvaの画面に戻ります(別タブで開いている場合は、そのタブをクリック)。
2. 画面左のメニューから「アップロード」アイコンをクリックします。
3. 「ファイルをアップロード」をクリックし、Geminiでリサイズした背景画像を選択します。
4. アップロードされた背景画像を、キャンバス上にドラッグ(マウスで掴んで運ぶ)します。

5. 画像の四隅をマウスで引っ張り、キャンバス全体にぴったり重なるように大きさを調整します。
6. 続いて、同じ手順で人物画像(透過済み)もアップロードします。
7. 人物画像をキャンバスの右側にドラッグし、大きさを調整します。

背景画像と人物の色合いを馴染ませるため、必要に応じてフィルターをかけて雰囲気を整えます。
8. 背景画像をクリックして選択した状態にします。
9. 画面上部のメニューから「編集」→「フィルター」を選びます。
10. お好みのフィルターを選びます。今回の例では「エアロ」を使用しています。
フィルター選びの目安
- 「Natural」カテゴリ:自然な仕上がり(エアロ・ベルヴェデール・ルナなど)
- 「Warm」カテゴリ:あたたかい色合い(バリ・カプリ・ラテなど)
- 事務所のイメージカラーに合わせて選んでください。
- フィルターを使わずに「そのまま」でも問題ありません。
3 タイトル文字を入れる
画像に、事務所名やブログタイトルなどの文字を入れて装飾します。
文字は、画像の中で一番目立つ重要な要素です。
1. 画面左のメニューから「テキスト」アイコンをクリックします。
2. 「テキストボックスを追加」をクリックします。
3. キャンバス上に追加されたテキストボックスをダブルクリックして、ブログタイトルを入力します。
4. テキストボックスを選択した状態で、画面上部のメニューから文字の大きさをバランスがいいように調節します。

5. 画面上部の「フォント名」をクリックします。
6. フォント検索ボックスでお好みのフォントを選択します(例:「たづがね角ゴシック Info」など)。
7. 続いて、文字色を選択します。文字をより目立たせる必要があればエフェクトを追加します。
8. テキストボックスを選択した状態で、画面上部のメニューから「エフェクト」をクリックします。
9. 「袋文字」、「スプライス」などを選びます(画像例では「袋文字」を使用)。
10. エフェクトの「色」を、画像にマッチする色(濃い青や紺色など)に変更します。
11. 文字を画像上の好きな位置にドラッグして配置すれば完成です。

文字の配置のコツ
- 人物がいる場合は、人物にかぶらない位置に文字を置くと見やすくなります。
- 文字の色は「白 + 濃い色の縁取り」が最も読みやすく、プロっぽく見えます。
- 画像の上下中央に大きく配置すると、ブログの「顔」として印象に残りやすくなります。
4 画像をダウンロードする
完成したヘッダー画像をパソコンに保存します。
1. Canvaの画面右上にある「共有」ボタンをクリックします。
2. 表示されたメニューから「ダウンロード」を選びます。

3. ファイルの種類で「PNG」を選択します(JPGよりも画質が高いためおすすめです)。
4. 「ダウンロード」ボタンをクリックします。
5. 画像がパソコンに保存されたら完了です。
2 ヘッダー画像をワードプレスに挿入する手順
では、作ったヘッダー画像を、WordPress(GOLD MEDIAテーマ)のトップページに挿入・調整していきます。
途中で行う設定はすべて、サイト全体のキービジュアル(トップページ上部の大きな表示エリア)に関するものです。
記事の内容や事務所概要などには影響しません。
- カスタマイザー(キービジュアル設定)を開く
- 表示環境を「スマホ/PCで表示」に切り替える
- ヘッダー画像を挿入する
- 「画像サイズ」と「画像の横幅」を変更する
- タイトル・サブタイトルを非表示にする
- Scrollボタンを非表示にする
- オーバーレイ(色かぶり)を弱める
- 表示高さを調整する
- 内側余白をゼロにして仕上げる
- 公開して反映を確認する
画像が手元にある状態で、おおよそ10〜15分です。
初めての方でも、画面の通りに操作すれば必ず完成できます。
作業前の注意点
- 操作中、「公開」ボタンを押すまでは設定はサイトに反映されません。プレビューも見ることはできません
- 万一おかしくなった場合に備え、操作前のヘッダー画像は手元に残しておいてください。
- GOLD MEDIA以外のテーマでは手順が全く異なります。
1 カスタマイザー(キービジュアル設定)を開く
まずは、ヘッダー画像を設定するための画面「カスタマイザー」を開きます。
ステップ1 WordPress管理画面にログインする
WordPress管理画面にログインして「ダッシュボード」が表示させます。
ステップ2 左側メニュー「外観」にカーソルを合わせる
画面左側のメニューにある「外観」にマウスカーソルを合わせると、サブメニューが開きます。
サブメニューの中の「カスタマイズ」をクリックします。

ステップ3「トップページ設定」から 「キービジュアル設定」をクリックする
カスタマイザー画面が開きます。
左側のメニューから「トップページ設定」をクリックして「キービジュアル設定」をクリックしてください。

ステップ4 「基本設定」を開く
「キービジュアル設定」のページに入ると、青いボタンで「基本設定」が表示されます。
2 表示環境を「スマホ/PCで表示」に切り替える
GOLD MEDIAでは、ヘッダー画像を「PCで表示する/しない」「スマホで表示する/しない」を選べます。
初期状態では「スマホ/PCで非表示」になっているため、これを「表示」に切り替えます。
これでPC・スマホの両方でヘッダー画像が表示されるようになります。
なお、「ヘッダーの下に滑り込ませる」のチェックを外してください。

3 ヘッダー画像を挿入する
表示環境を切り替えたら、続いてヘッダーに使う画像を挿入します。
ステップ1 仮の背景色が表示されていることを確認
前のステップまで進めて「公開」をクリックすると、画面右側のプレビューに薄い赤色のグラデーション(GOLD MEDIA標準の仮背景)が表示されます。

この上に、これから画像を載せていきます。
ステップ2 「画像を選択」ボタンをクリック
画面左側を少し下にスクロールすると、「画像を指定」という項目の下に「画像を選択」という青枠のボタンがあります。
これをクリックします。
(注!)その上にある「背景画像を指定」と間違わないでください!

ステップ3 新規にファイルをアップロードする
「画像を選択」をクリックすると、画像選択ダイアログが開きます。
上部に2つのタブがあります。

- 「メディアライブラリ」タブ … 過去にアップロード済みの画像から選ぶ
- 「ファイルをアップロード」タブ … パソコンから新しい画像をアップロードする
作成したばかりのヘッダー画像はまだアップロードされていません。
「ファイルをアップロード」タブをクリックして、「ファイルを選択」ボタンからPC内のヘッダー画像を選んでください。
ステップ4 画像をアップロードする
画像のアップロードが完了すると、左上に新しく追加された画像にチェックマーク(青いレ点)が付きます。
右下の「画像を選択」ボタンをクリックして確定します。
ステップ5 画像が挿入されたことを確認
「画像を指定」の項目に、選択した画像のサムネイルが表示されれば挿入完了です。
そして、「公開」を押すと、右側のプレビューにも画像が表示されます。

といっても、まだまだ完成ではありませんね・・・
挿入直後はまだ画像が小さく、背景の赤いグラデーションも残っています。
このあと以降の手順でサイズや表示を整えていきます。
4 「画像サイズ」と「画像の横幅」を変更する
ステップ1 「画像サイズを選択」を確認する
左側パネルを下にスクロールすると、「画像サイズを選択」と「画像の横幅」いう項目があります。
SP(スマホ用)とPC(パソコン用)で別々にサイズを選べる作りになっています。初期状態は次の通りです。

これを以下のように変更します

なお、SP側はそのままでOKです。スマホでは画面の最大横幅自体が狭いため、SPの数値は変更不要です。
5 タイトル・サブタイトルを非表示にする
次は画像の左側に掲載されているブログタイトルとURLを消します。

ステップ1 「タイトルを入力」の欄を空にする
左側パネルを下にスクロールすると、「タイトルを入力」という入力欄があります。
初期値には「#site_name#」というタグ(=サイト名を自動表示するタグ)が入っています。これを全選択して削除してください。
ステップ2 「サブタイトルを入力」の欄も空にする
続いて、すぐ下にある「サブタイトルを入力」の欄も同じように中身をすべて削除します。
「タグ利用可」と書かれている赤いラベルが目印です。

ステップ3 プレビューで確認
両方の欄を空にして「公開」をクリックすると、プレビューから余計な文字が消え、ヘッダー画像だけがすっきり表示されるようになります。

しかし、まだまだです・・・
6 Scrollボタンを非表示にする
ヘッダーの下に「Scroll」と書かれたマウス型のアイコンが表示されています。
邪魔なので 、これも非表示にします。

左側パネルを下にスクロールすると、「スクロールボタンを選択」という項目があり、「表示」「非表示」の2つのボタンが並んでいます。
初期状態は「表示」が選ばれています。
そこで「非表示」を選択します。
そして、「公開」をクリックするとプレビューからScrollアイコンが消えます。

7 オーバーレイ(色かぶり)を弱める
現状ではプレビューの背景全体に薄い赤いオーバーレイ(色かぶり)が掛かっており、画像がうるさい。
この背景色をすっきりさせます。
左側パネルをさらに下へスクロールすると、「透明度で指定」という入力欄があります。
初期値は「0.9」(=ほぼ不透明、強くかぶる)になっています。
これを「0.1」に変更してください。

そして「公開」をクリックすると、このようにすっきりした画像になります。

しかし、まだまだ・・・
8 表示高さを調整する
現状ではヘッダー画像の上下に大きな余白(空白)が残っています。
これを詰めるため、表示高さを適切な数値に変更します。
では、左サイドバーを上にスクロールしていってください。
「表示高さを選択」の項目で、「100%」「数値(px)」の2つのボタンがあります。
デフォルトでは「100%」が選択されているので、「数値(px)」をクリックして切り替えてください。

そして、SP/PCそれぞれの数値を以下のように変更します。

しかし、まだまだ・・・
9 内側余白をゼロにして仕上げる
下にスクロールしてください。
最後に、ヘッダーエリアの内側に少しだけ残っている余白(パディング)をゼロにして、画像がエリアにぴったり収まるようにします。
「内側余白をpxで指定」の項目に、SP・PCそれぞれ「上」「下」の数値入力欄があります。
初期値はすべて「30」になっています。
SPの「上」「下」、PCの「上」「下」、合計4つの入力欄をすべて「0」に変更してください。

これで上下の余分な空白がなくなります。
10 公開して反映を確認する
これですべての設定が完了しました。
最後に「公開」ボタンを押して、変更内容をサイトに反映します。

これでヘッダー画像の挿入作業は完了です。お疲れさまでした。
まとめ
ヘッダー画像の役割 → 訪問者の第一印象を決める、ブログの「顔」
AIで作るメリット → 短時間でプロ品質の画像が作れる
使用ツール → Canva・Google Flow・ChatGPT・Gemini・remove.bg の5つ
GOLD MEDIA推奨サイズ → 1200×400px(3:1の横長)、PNG形式で保存
WordPress設定のポイント → 表示環境の切り替え・フルサイズ指定・1200px・余白ゼロ
ヘッダー画像は、訪問者がサイトに来て最初に目にする部分です。
AIツールでも十分プロ品質のものが作れますので、ぜひ事務所の顔として、印象に残るヘッダー画像を設置してみてください。
| ⇒ホームページ作成マニュアル | ⇒ブログ作成マニュアル |
|---|---|
![]() |
![]() |
| ⇒名刺作成マニュアル | ⇒職印作成の作法 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| ⇒書式 | ⇒実務講座 |
|---|---|
![]() |
![]() |
関連ページ
- ブログを書かない行政書士が稼げない二つの理由
- @ホームページ単体ではGoogleからの評価が上がらない →ブログにホームページのリンクを貼ることでホームページの評価を上げる。 Aそもそもホームページでは「行政書士の事を知らない見込み客」を呼び込むことはできない →ブログの集客記事で見込み客を呼び込んで、ホームページに流し込む。
- 行政書士ブログの目的とターゲット層
- 行政書士の業務はほぼ単発系なので、常に新規客を獲得し続けなければいけません。ブログを書く目的も新規客の獲得です。なおリピーター確保は、顧客に葉書を送る等、行政書士の側からのアクセスが必要です。
- 新人行政書士が新規客を呼び込むブログ作成法
- 新人行政書士は基本業務を勉強し、理解できた範囲でブログ記事にまとめましょう。記事を書くことで理解が深まります。と同時に記事のアップが営業活動になります。ブログを書くことは新人行政書士がスキルを高めるための最も効果的な作業なのです。
- アクセスを大量に集める行政書士ブログの育て方
- アクセスを呼べる検索ワードは客観的に予測できる。だが、合理的判断でブログを更新している行政書士や他士業は少ない。ネット戦略を学べば新人行政書士でも十分に勝てる。正しいやり方でブログを育てネット集客で稼ぎましょう。
- 【ルーティン】見込み客をホームページに誘導する行政書士ブログ記事の書き方
- 行政書士ブログ記事作成の2パターン。 【許認可系】(許可を取りたい、と悩んでいる人を集める) →@許可を取れそう→Aでも自分で取るのは難しそう→B依頼しようかな? 【民亊系】(書類を作成しなければいけないのかな?と悩んでいる人を集める) →@作成しなければいけない→Aでも自分で作成するのは難しそう→B依頼しようかな?
- 【新人行政書士の戦略】仕事に直結するキーワードを探せ!勝てる戦場で戦え!
- 勝てる戦場を見つけて戦う これは行政書士のブログ営業に限った話ではありません。 全ての業種、全ての営業方法に通じる話です。 経営者は常に「勝てる戦場」を探しています。 経営の本質がここにあるのです。
- 行政書士ブログ開設@(ブログ名、ドメイン名の決定)|アメブロやnoteがダメな理由
- ブログにおいてもブログ名、ドメインはSEO(集客)にとって重要な意味がある。行政書士を探す見込み客が検索しそうなワード(地域名など)をブログ名に入れる。また、無料ブログではなく新規ドメインを取得して自分のブログを作る。
- 行政書士ブログ開設A(ブログソフトウェア、テンプレート等)
- 行政書士がネット上で集客するために検索エンジンで上位表示されるブログを作成する必要があります。そのために「WordPress」というブログソフトウェアに「ゴールドメディア」テンプレートを適用し、パーマリンクの設定で動的サイトを疑似的に静的化します。
- 行政書士ブログ開設B(WordPress初期設定とテンプレート適用)
- 集客できる行政書士ブログを育てる前提としてワードプレス設定とテンプレート適用を最適化します。その上で見込み客が検索サイトに打ち込むキーワードを盛り込んだ記事を作成します。やがてリンクを送った事務所ホームページに見込客が流れ始めます。
- 行政書士ブログ開設C(記事投稿とホームページへのリンク挿入の方法)
- WordPressの記事投稿画面(エディタ)を使った基本的な記事作成・投稿の方法と、ホームページへのリンクを貼り方を解説します。
- 行政書士ブログ記事(WordPress)にアイキャッチ画像を設定する手順
- WordPressでブログを作る場合、アイキャッチ画像がないと見た目が悪くなります。必ず記事をアップする度にアイキャッチ画像を設定しましょう。 しかし、毎回画像を作る時間はありません。 業務ごとにアイキャッチ画像を決めておき、それを使いまわすことをおすすめします。
- 行政書士ブログ(WordPress)に「見出し」と「目次」を設定する手順
- 見出しと目次をつけることによって、読者は記事を読みやすくなる。 さらに、Googleロボットも記事の構成を把握しやすく成るため、SEOで有利に働く。 なお、目次は「ゴールドメディア」が自動的に作成してくれます。 WordPressのプラグインはセキュリティ・リスクがあるので、できる限り使わないようにしましょう。
- 行政書士ブログ(WordPress)に事務所の基本情報を掲載する手順
- 行政書士ブログの目的は、記事を最後まで読んでもらってホームページのリンクをクリックしてもらうことです。 しかし、ブログの目立つところに事務所の基本情報を掲載しておかないと信用されません。 クリックはされなくても、ブログのファーストビューに事務所の基本情報を掲載しておきましょう。
- 【リスクを管理せよ!】WordPressにプラグインを導入する際の注意点
- @プラグインにはセキュリティ・リスクがあるので、できる限り導入すべきではない。有料テンプレートの機能を優先して使うべき。 A現時点で問題が生じていないプラグインであっても、時間の経過とともにリスクは上昇する。プラグインを使うのであれば、常に最新のセキュリティ・リスクの情報を知っておくべき。
- フォントサイズ、顔写真等のカスタマイズ【行政書士ブログ作成】
- 行政書士ブログの離脱を防ぎ、信頼度を高める3つのカスタマイズを解説!中高年の見込み客に配慮したフォントサイズの拡大設定から、顔写真の掲載、不要なリンクの削除手順まで詳しく紹介します。読者の読みやすさを追求し、集客に繋がるブログへと改善しましょう。
- グローバルメニューの設置とサイドバーの整理【行政書士ブログ(WordPress)】
- WordPressブログにグローバルメニューを設置する方法は簡単です。訪問者にブログ内を回遊させるためのツールとして不可欠です。必ず設置しましょう。 ただし、行政書士ブログにグローバルメニューを設置する目的はブログ内を回遊させるためではありません。事務所ホームページのリンクを掲載しましょう。
- 行政書士ブログ(WordPress)のコメント欄を無効化する理由と方法
- 動的サイトのコメント欄機能はSEO対策として強力な武器となります。 しかし、行政書士のブログでコメント欄を利用すると「情報泥棒」が集まってきて時間を無駄に奪われます。 WordPressのコメント欄は簡単に無効にすることができるので、ブログ開設当初にやっておきましょう。
- 行政書士ブログ(Xserver、WordPress)を常時SSL化する手順(httpを完全非表示!)
- ブログをSSL化しないと、アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されて、閲覧者に嫌われます。また、GoogleもSSL化していないサイトはSEOで不利になると明言しています。 SSL化していないブログでは稼げません。必ずSSL化しましょう。
- 【行政書士ブログ(WordPress)にサイトマップを設置する手順
- WordPressブログには@読者のためのサイトマップとAGoogleロボットのためのサイトマップの両方が必要です。 これがないとSEOで不利になるので必ず設置しましょう。 この設置作業はかつてはとても面倒なものでした。 しかし、WordPressの進化とゴールドメディアによってかなり簡単になっています。
- 行政書士ブログのSEO対策・表示速度高速化設定【マイナスを消せ!】
- 「ブログを書いても集客できない…」その原因はサイトの表示速度かもしれません。行政書士ブログのSEO対策として必須の高速化設定・リッチリザルト設定を、GOLD MEDIAテーマの管理画面を使って初心者でもできるよう丁寧に解説します。
- 行政書士WordPressブログのセキュリティ対策【ハッキング、バグのリスクを消せ!】
- WordPressで行政書士ブログを始めたら必ず行うべきセキュリティ設定を画像付きで解説。GOLD MEDIAテーマ標準機能を使ったログインURL変更・ロック設定・REST API無効化まで、初心者でも迷わず設定できます。
- 【結論】バックアップ、高速化、SEO対策のためのプラグインは導入しない
- プラグイン「BackWPup」「WP Fastest Cache」「All in One SEO」は使わない。 プラグインは世界中のエンジニアが独自で作ったプログラムなので、それを混ぜてしまうと衝突してしまうリスクは当然にある。 なので、一つの会社が責任をもって作った有料テンプレートを使うべきだし、そのテンプレートで補える部分についてあえてプラグインを導入するのはリスクでしかない。
- 【6選】行政書士ブログの禁止事項と営業エリア外からのアクセスが重要な理由
- 行政書士ブログにはNG事項があります。顧客の事を書くと顧客に嫌われます。異なる属性を呼び込むとGoogleに嫌われます。日記的なブログではアクセスが来ません。新人であることをアピールすると仕事が来ません。記事作成に時間をかけると更新できません。
- 【補講@】AIで行政書士ブログのアイキャッチ画像を生成しよう!
- 1「画像プロンプトエンジニアきよし君」に画像イメージを入力してプロンプト生成 2「ImageFX」にプロンプトを入力してアイキャッチ画像を生成
- 【補講A】行政書士ブログにAIでクイズを設置しよう!売上アップしますよ!
- 行政書士ブログにクイズを設定しましょう。検索順位が上がり売り上げが伸びます。AIで簡単にプログラミングコードを書けますよ!







