AIでアクセスを大量に集める行政書士ブログの育て方

AIでアクセスを大量に集める行政書士ブログの育て方

 

 

【行政書士ブログ作成マニュアル第4回 目次】

 

 

↓動画でも解説しています↓

 

 

 

AIツールを使ったブログ作成の流れ

 

 

もう一度、ブログ集客の鉄則を確認しましょう。

 

 

1 ターゲットとする読者層が検索サイトに打ち込む複合キーワードを予測する

 

2 その複合キーワードを含んだ記事タイトルを考える

 

3 その記事タイトルに合致する内容の記事を作成する

 

 

です。

 

 

ここで最も重要なのは、すなわち複合キーワードの予測です。

 

 

そして、キーワードの予測には合理的な方法があります。
ネット上に存在する「関連キーワードを調べるサイト」を利用するのです。

 

 

では、ツールを使ってブログを作成する流れを最初にまとめます。

 

使うツールは「ラッコキーワード」です。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

このラッキーワードを使って

 

1 需要があるキーワードを調べる

 

2 月間検索数とSEO難易度を見て、狙うキーワードを決める

 

3 そのキーワードで上位表示させるために必要な要素をAIにリサーチさせる

 

4 AIに記事構成をさせる

 

5 その記事構成に基づいて、自分の事務所にお客様を呼び込む記事を自分で書く

 

 

 

この順番でブログを作成していきます。

 

 

 

集客できる複合キーワードの合理的な見つけ方

 

 

(1)選ぶべきツール

 

 

「関連キーワードを調べるサイト」は実は結構あります。

 

 

例えば「OMUSUBI」や「Ubersuggest」などなど、軽く10種類以上はあります。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

また、「ヤフー虫眼鏡」や「Googleサジェスト」でも複合キーワードを調べることはできます。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

そして、旧ブログ作成マニュアルではこれらのツールを広く紹介していました。

 

しかし、状況が変わりました。
現在紹介できるツールはひとつだけ。

 

ラッコキーワード」です。しかも、ラッキーワードの有料版です。
これしかないです。

 

理由は、ラッコキーワードがAI機能を導入したからです。
プランはいくつかあるのですが、最初は月額990円のライトプランからでいいと思います。
物足りなくなってきたらアップグレードしましょう。

 

 

この講座で解説するブログ作成マニュアルはAIを使うので、
初めて実践する人は、「あ〜難しいな〜」と感じるかもしれません。
でも、これからのビジネスはAIを使うことが大前提となります。
そうでないと勝てません。
行政書士に限らず、どんな業界でもそうです。
AIの能力に人間が自分の頭だけで戦おうとしても、全く勝負になりません。
AIを使わない行政書士は、AIを使う行政書士には絶対に勝てません。
なので、必ずAIを使う技術を身に着けるようにしてください。

 

 

では、実際にラッコキーワードを使ってキーワードを取得する過程をお見せしましょう。

 

 

(2)狙うべきキーワードの決め方

 

 

まずは「ラッコキーワード」にアクセスします。

 

ラッコキーワードの申し込み方法は本記事の後半で解説しますので、
まずは操作の仕方を見てください。

 

画面中央に検索キーワードを入力する欄が出てきます。
この検索窓に、何らかのキーワードを入力すると、
そのキーワードと一緒に検索される回数が多い関連キーワードが出てきます。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

では、試しに「建設業許可」というキーワードを入力して調査してみましょう。

 

すると、はい。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

「建設業許可」と一緒に検索される関連キーワードがたくさん出てきますね。
これらが「需要(アクセス)が多い複合キーワード」というわけです。
建設業許可を取得したい人たちの具体的な悩みがデータとして可視化できます。

 

 

このように、自分の主観的な判断ではなく、
客観的な数字データに基づいて
建設許可申請の見込み客が検索しそうな複合キーワードが明らかになるのです。

 

 

そこで、ブレイク期には、
先に、「需要がある複合キーワード」を使って記事タイトルを決め、
そのタイトルに合わせてブログ記事を作成し、アップするのです。

 

すでに基本業務の知識は一通り身についているはずなので、
記事は短時間で書けるはずです。
そして、ブログの評価も高くなっているはずです。
そこへ、需要が多い複合キーワードで記事を書くのです。

 

大量のアクセスを呼び込めます。

 

 

 

では次に「遺言書」というキーワードを入力してみましょう。
すると、こんな結果が出てきます。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

遺言書に関する具体的な悩みがこれだけ大量にあることがわかります。

 

 

では、これから、今のあなたが選ぶべきキーワードの決め方を解説します。

 

見てください。
「キーワード」の横に「月間検索数」や「SEO難易度」などの数字がでてきます。
この数字が非常に重要です。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

まず、「月間検索数」。
月間検索数とは文字どおり、ひと月に検索される回数のデータです。
ただ、ここは回数が多い順に並んでいるわけではないです。
上下の矢印ボタンをクリックして、検索数が多い順、少ない順に並び替えます。
なお、ゼロは文字通りゼロではなく、10回以下の少ないデータという意味です。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

当たり前ですが、
月間検索数が多いキーワードで上位表示できたら、それだけ大量のアクセスを集められます。
そして、アクセス数に比例して売り上げも伸びます。
だとしたら、月間検索数が多いキーワードで記事を書きたくなりますよね?

 

しかし、それはみんな同じです。
だから基本的に月間検索数が多いキーワードほど競争が厳しくなります。

 

そこで次に重要な指標となるのが、「SEO難易度」です。
二桁の数字が並んでいますが、この数字が多いほど難易度が高いという意味です。
(なお、数字がないキーワードは難易度10以下、つまり難しくない、という意味です)

 

 

そして、この月間検索数とSEO難易度の使い方を説明します。

 

 

できるだけ月間検索数が多く、かつ、できるだけSEO難易度が低いキーワードを選ぶ、
ということです。

 

この二つの数字のバランスをどうとるかが重要です。

 

とても大事なことなのでもう一度言います。

 

 

できるだけ月間検索数が多く、かつ、できるだけSEO難易度が低いキーワードを選ぶ

 

 

特に、ブログがまだ十分に育っていない間は、
SEO難易度ができるだけ低いキーワードを選んでください。
いくら月間検索数が多いキーワードで記事を書いても上位表示されなければ全く稼げませんから。

 

勝負に勝つコツは、現時点の自分のブログの実力で勝てそうなキーワードを見極めて、
そのキーワードで勝負をすることです。

 

といっても、この見極めは非常に難しいです。
少なくとも、自分の頭の中で考えたところで答えなど出てきません。
とにかく記事を書く。数をこなす。量を積み上げる。
大量の記事をアップし続けて、そして、アクセス解析の結果を見続ける。
この作業を継続していくうちに、「ああ、だいたいこの辺なら今の自分でも勝てそうだな」という見極めができるようになってきます。
要は、PDCAを回せ、ということです。
ビジネスの基本を忠実に実践せよ、ということです。

 

 

狙ったキーワードで記事を上位表示させる方法

 

 

では、次に進みます。

 

例えば「遺言書 妻に全財産を相続させる」というキーワードを選んだとします。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

次は、このキーワードを使った記事の構成をすることになります。

 

従来であれば自分で一から記事構成を考えなければならなかったのですが、
AIの進化によりそれが変わりました。
AIにリサーチさせることで、上位表示させるための必須の記事構成がわかるようになったのです。

 

今からそのやり方を実践して行きます。

 

 

(1)AIの見出し抽出機能で必要事項をリサーチ

 

 

「遺言書 妻に全財産を相続させる」の一番左にある回転矢印マークをクリックして、
絞り込みをします。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

そして、左サイドバーの「見出し抽出」というボタンがありますよね。
これを左クリックします。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

すると、このキーワードで上位表示されているサイトのベスト20がでてきます。
1位から順番に20位まで上位表示されている記事が並びます。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

そして、これからすごいものが見れます。
各順位の記事タイトルの右側にある下矢印ボタンをクリックしてください。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

はい、その記事の構成がでてきます。
これも、これも、全ての記事の見出し、構成がわかります。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

つまり、このような内容のコンテンツを書けば上位表示される、という答えが出ているのです。

 

 

これはすごい事ですよ。
例えるなら、大学の定期試験の模範解答です。
事前に出回っているんですよ。
ここに出ている要素を揃えれば高評価がもらえますよ、っていう答えが出ているのです。
これは、使わない手はありません。

 

もちろん、これらの記事を丸パクリしてはいけませんよ。
それやったら著作権侵害になりますからね。
でも、書くべき要素を合わせることは問題ありませんし、
むしろ、ここに書いている要素を外したら上位表示はできません。

 

なので、はっきり言います。
このようなツールがある以上、この模範解答を知らない人には勝ち目はありません。
当たり前ですよね?
誰でも見られる模範解答があるのに、
自力で戦っている情弱人間が勝てるわけないじゃないですか。

 

もうそういう時代なんですよ。
ゲームチェンジが起きています。
このステージに時代は来てしまったのです。

 

何度も何度も言ってますが、これからのビジネスはAIを使わないと絶対に勝てないんですよ。

 

 

なお、ここで一点、補足があります。

 

ここに列挙されるサイトの中で参考にしてはいけないものがあります。

 

それは、行政庁や大企業、国立大学のような権威性のあるサイトの記事です。
例えば、これ。8位の記事。これは法務局のサイトのPDFなので参考にしてはいけません。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

なぜかというと、
権威性のあるサイトの記事はクオリティーに関係なく上位表示されるようになっているからです。
2018年にGoogleのアルゴリズムが大きく変わり、
権威性のあるサイトが優遇されて個人サイトが冷遇されるようになったからです。
アルゴリズムが変わった理由について書き出すと長くなるので、ここでは割愛しますが、
2025年6月6日成立の改正行政書士法をAIで学ぼう!」で解説しているので、
気になる方はこの記事を読んでください。

 

 

そして、参照してはいけないサイトの簡単な見分け方をお伝えします。

 

除外すべきサイトを選ぶ目安は文字数です。
需要があるキーワードで上位表示されるためには、大体5000〜10000文字程度は必要です。
それくらいの文字数がないと必要な情報を伝えきれないからです。
なのに、1000文字以下で上位表示されているサイト記事もあります。
なぜ上がってくるのかというと、コンテンツの質が高いからではなく、
ただ単に権威性があるサイトの記事だからです。
なので、そういった記事は参考にしてはダメだ、ということです。

 

それからYouTube動画も見出しがわからないので除外します。
実際閲覧したら良いコンテンツなのかもしれないけれど、
いちいち視聴していたら時間がいくらでもあっても足りないので、
戦略的にYouTube動画は外します。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

要は、文字数が少ないものと、YouTube動画は除外しておく、ということです。
そして、除外する記事は、右側にある除外の欄にチェックを入れます。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

さあ、さらに進めますよ。ここからが真骨頂です。

 

 

(2)AIで記事構成

 

 

 

参照すべきサイト記事が決まりました。
次は、左サイドバーの「AI記事見出し生成」を使います。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

この機能を使って、模範解答である記事見出しを作ってもらいます。
AIに作らせます。

 

1位から20位までの見出しを見ましたよね?
そして、これらを参考にすべきと言いましたよね?

 

でも、いくら模範解答だとわかっていても、これらすべてを見て、それをまとめるって、
結構大変な作業ですよ。
というか、無理でしょ?継続できませんよ。

 

でも、この機能を使えば、AIが勝手に模範とすべき記事構成を作ってくれるのです。
ボタンを押すだけでやってくれるのです。
すごくないですか?

 

 

この機能、知らない人も多いと思います。
でも、今、上位層はこうやって戦っているのです。
行政書士業界はWEBマーケで遅れているので、まだまだこれからなんですが、
他の業界には、必ず社内にWEBマーケ専門部署があって
ガンガンAIを使って勝負をしています。
AIを武器にして戦っています。
今後は、あらゆるジャンルのWEBマーケがこういった戦い方に変わっていきます。
AIを使った戦争になります。

 

AIを使わないで勝つなんて到底無理な話です。
空から攻めてくる戦闘機に槍で対抗するようなものです。
そんなんだったら最初からやめとけって話です。
独立して成功するなんて無理ですよ、ってことです。

 

 

じゃあ、実際にやってみますね。

 

 

では、「AI記事見出し生成」を左クリックします。
そして、クリックした後にいくつかやることがあります。

 

 

記事タイトルを入力する

 

 

まず、記事タイトルを入力する必要があります。
先に記事タイトルを決めないと、見出し生成のステップに進まないのです。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

なお「タイトル案を生成する」という青色リンクがありますよね。
ここを押せばタイトル案をAIが作ってくれますが、これは使わないでください。
変に凝ったタイトルがズラズラ出てきて、複雑になります。
かえって生成される見出しのクオリティが下がるので、使わないことを奨励します。

 

ここはシンプルにキーワードをそのまま入力します。
「遺言書 妻に全財産を相続させる」とでも入力してください。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

ただし、実際にブログに書くタイトルは自分なりに工夫してください。
例えば、「妻に全財産を相続させたい旦那様必見!正しい遺言書の書き方を行政書士が徹底解説します」みたいな、ちょっと目を引くタイトルを後から自分で考えます。
ただ、今、ここでは、シンプルに「遺言書 妻に全財産を相続させる」と入力します。

 

 

AIモデルを選択する

 

 

そして、AIモデルを選択して見出し生成ボタンを押します。
で、そのモデルを選ぶべきか、なんですが、この中で一番性能が高いのが「5.4」です。
なので「5.4」を選んでください。

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

ただ、この「5.4」はひと月に25回しか使えません。ライトプランだと25回。
ですが、必ず「5.4」を使ってください。
そうでないと勝てませんから。

 

つまり、ライトプランだとひと月に25記事という制限をうけることになります。
しかし、すでにみなさんは「STEP4」の段階に上がっているはずです。
仕事がなく、ほぼ一日中事務所にこもって「勉強→ブログ→勉強→ブログ」に集中している時期ではなく、
すでにある程度仕事が入ってきている状況になっているはずです。
だとしたら、ひと月に25記事書くことも結構大変なはずです。
おそらく、ほとんどの人にとってはライトプランで十分なはずです。

 

では、AIモデルが決まったので、「見出し生成ボタン」を左クリックします。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

はい、でました。模範の記事構成ができ上りました。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

(3)ブログ記事本文の目的と書き方!

 

 

では、具体的にこの見出しをどのように参考にするかを解説します。
基本的に、出力された見出しは全て拾ってください。
といっても、どうしても書きにくい、流れが悪くなる、といった項目があれば
削除してもかまいません。
ですが、基本的にはできるだけ記事に盛り込むようにしてください。

 

 

ただし、この順番通りに書け、というわけではありません。

 

 

AIが作った見出しは、このキーワードで上位表示させるための必要な情報です。

 

でも、みなさんの目的は、記事を上位表示させる事だけではありません。
上位表示させて、記事を読ませた後で、読者を事務所に誘導しなければいけません。
つまり、仕事を依頼してもらうことが目的なのです。

 

大事なことなので、もう一度言いますよ。

 

 

目的は、記事を上位表示させて、仕事を依頼させること

 

 

そして、仕事を依頼させるための記事の書き方は次回の動画で解説します。

 

 

つまり、AI見出し機能で出力した情報は、料理でいえば「具材」です。
この「具材」は全部使ってくださいね、ということです。

 

 

そして、その「具材」を使った料理の仕方は次回の動画で解説する、ということです。

 

 

うげ、まだ続くの・・・と思った人もいるかもしれません。
そんな面倒なことできないよ・・・と、このサイトを閉じかけている人がいるかもしれません。

 

 

でも、今私が解説したノウハウは、
WEBマーケのプロが見たら「それくらいあたりまえじゃん」ていうくらいのレベルの話です。

 

特別難しいことをやっているわけではありません。
これくらい当たり前なのです。
AI時代は、これくらいの努力をしないと勝てないのです。

 

 

ここで、念のために再確認しておきます。
楽して稼げるビジネスなどありません。
AIにサイト生成やブログ執筆を丸投げして稼げるなんてことは絶対にありません。

 

当たり前ですよね?
ビジネスはシェアの奪い合いです。
需要があるところに供給があり、そこで激しい競争、奪い合いが始まるのです。
需要の総量、パイの数は限られているのです。

 

「誰でも楽して簡単に稼げます!」みたいな情報商材がいまだに売れていますよね。
例えばAIで猫の動画を大量生産してユーチューブで稼ごう!みたいな。
もう、そんな詐欺に引っかかるような人は、
もう一度小学校に行きなおして「需要と供給の原理」を学び直したほうがいいです。

 

 

で、最後に最大の注意点があります。

 

 

ちょっと見てください。
「AI記事見出し生成」の下に「AI記事本文生成」という機能がありますよね。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

これは文字どうり記事本文を生成してくれる機能です。
さっき生成した見出しに基づいて、AIが記事本文まで書いてくれるのです。

 

でも、これは使わないでください

 

めちゃくちゃ使いたくなると思います。その気持ちはすごくよくわかります。
でも絶対に使わないでください。

 

 

理由は二つ。

 

1 AIに生成させた記事では上位表示できない

 

2 著作権侵害で訴えられるリスクがある

 

 

AIに記事を生成させたら、どこに出しても恥ずかしくない無難な記事ができ上ります。
そつのない記事になります。

 

しかし、それはどこにでもある記事です。独自性など全くない。
そもそもAIに独創性はないのです。
なので、上から順番に表示されるSEOで勝つことはできません。
少なくとも競争が激しいキーワードでは無理です。

 

さっきも言いましたが、ビジネスはシェアの奪い合いです。
検索上位の10枠を奪い合うのがSEOです。

 

AIに記事を作成させるなんてことは誰にでもできます。
誰にでも作れる記事で、競争に勝てるわけがありません。
需要と供給の原理を知っていたら、そんな当たり前のことはわかるはずです。

 

 

そして、独自性がないという事は、要するにパクリ記事だということです。
AIはネット上にアップされている記事をかき集めて編集し直して記事を生成しているだけです。
だから、どこまでいってもパクリ記事です。

 

そんなパクリ記事をアップしたら、いつ誰に著作権侵害で訴えられるかわかりません。
実際にPerplexityが新聞社から訴えられています。
その矛先がいつ個人に向けられるかわかりません。
なので、絶対に記事生成はさせないでください。

 

このAI記事本文生成機能は、例えば会社内で使う新人研修資料とか社内マニュアルなど、
外部に出さないテキスト生成などで使うべきものです。

 

 

以上がラッコキーワードの具体的な使い方です。
今回はブログ記事という前提でお話ししましたが、業務特化型サイトでも同じです。
業務特化型のQ&A集のお悩み解決系の記事もラッコキーワードを使って書いてください。

 

 

(4)ラッコキーワードの申し込み方法

 

 

ではラッキーカードの申し込み方法を解説します。

 

流れとしては、

@ 無料登録をしてIDを作成する

 

A 無料プランからライトプランにグレードアップする

という手順となります。

 

 

まず、「ラッコキーワード」のトップページに入ってください。

 

そして、右上の「無料で始める」をクリックしてください。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

そして、メールアドレスを入力して「新規登録をする」をクリックします。
なお、いつもいっていますが、事務所のメールアドレスは使わないでください。
事務所のメールアドレスは顧客対応専用にします。
ここでは、Gメールのようなフリーメールを使うことをおすすめします。

 

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

すると、 登録したメールアドレスに認証コードが届いています。
その認証コードを以下の画面の入力欄に入れて「本登録をする」を左クリックします。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

すると、ユーザー登録が完了します。
ユーザーIDとパスワードが与えられているので、忘れないように保管しておいてください。
そして「ラッコキーワードにログインする」を左クリックします。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

初回ログイン確認の画面に遷移します。
「ラッコキーワードにログインする」を左クリックします。

 

 

 

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はい、ログインできました。
次は、上部メニューの中の「料金プラン」を左クリックします。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

するとプランを選択する画面に遷移します。
そして、「スタンダードプラン」が奨励されていますが、
行政書士のサイト運営を前提とするのであれば「ライトプラン」で十分です。
ライトプランを「始める」を左クリックしてください。
なお、「エントリープラン」では機能が不十分です。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

すると、ライトプランに申し込みをするページに遷移します。
なお、期限が基本的に「12か月」となっています。これで月額990円です。
1か月単位の契約も可能ですが、そうすると月額1980円になります。
2倍になりますね。もったいないです。
ブログはずっと継続していくものですから、ここは12か月で申し込みましょう。
「辛くてもブログを継続していくぞ!」という気持ちを固めるためにも、
1か月に逃げないようにしましょうね。

 

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

そして、決済方法を選択します。
カード決済をする方が多いと思います。
カード決済の方は「カード情報登録画面に移動する」を左クリックしてください。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

そして、必要事項を入力して、最後に「登録する」ボタンを左クリック。
これで申し込み完了です。

 

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

なお、無料プランのままでもキーワード自体は取得できます。
しかし、 月間検索数やSEO難易度といった重要なデータが取得できません。
これでは、的確にキーワードを選択することもできないので、
到底ライバルに勝つことなんてできません。
有料版で戦いましょう。

 

 

 

行政書士ブログ作成

 

 

 

 

自分だけの集客ワードを見つけよう!

 

 

しかし、ラッコキーワード取得できる情報は誰でも入手できます
稼いでいる士業は当然使っていますので、
キーワードを巡っての検索順位争いも激しくなります

 

 

そこで、次のステップとして、自分だけにしか取得できない情報を手に入れます。

 

それは「アクセス解析」に基づく情報です。

 

 

 

さあ!ホームページを公開しよう!」でもお話ししましたが、
ビジネスで使うサイトには必ずアクセス解析を設置します。

 

 

そうすると、
自分のサイトにアクセスしてきたユーザーが、
どんな「複合キーワード」を使ってアクセスして来たのかを、
自分だけが知ることができるのです。

 

 

ブログも記事数が500〜1000位の規模になると、
かなりの種類の複合キーワードでアクセスが集まるようになっています。

 

 

当初、自分が予想もしていなかったような
(当然、記事タイトルにも入れていなかった)
複合キーワードでアクセスが来ることも沢山あります。

 

 

そこで、その予想できなかった複合キーワードを利用するのです。

 

 

客観的にデータを見ていた自分ですら予想できなかったということは、
他のライバル達も気づいていない複合キーワードなのです。

 

この、誰も気が付いていない需要がある複合キーワードを使って「記事タイトル」にすれば
もう一人勝ち≠ナす。

 

アクセスが爆発します。

 

まさにお金が成るキーワード≠ネのです。

 

 

これは、私が運用しているある特化サイトのデータです。
Search Console」というGoogleのデータ解析ツールを用いたデータです。

 

 

 

 

 

黒丸で塗りつぶした箇所に、アクセスユーザーの検索ワードが表示されています(当たり前ですが、お見せできません)。
この検索ワード数は優に1000を超えています。
これだけあれば、当初予想できなかったキーワードは大量に見つかります。

 

ブログ開設当初はアクセスなどほとんどないので必要ありませんが、記事数100を超えたあたりから、このようなデータ解析を実行してください。

 

 

 

以上のように、
「関連キーワードを調べるツール」と
「アクセス解析」から得られたデータをもとに記事タイトルを決め、
ブログ記事をどんどん作成していってください。

 

 

 

勝負を仕掛けるのは今!

 

 

今まで、私も数多くの行政書士等の士業ブログを見てきましたが、
全てのブログがAIツールを利用して合理的な根拠に基づいて書かれているわけではありません。
その日にあった出来事などをテキトーに書いているブログもまだまだ多いです。
(実際に見てみましょう→「行政書士ブログ村」「行政書士人気ブログランキングへ」)

 

 

しかし、ツールを使って関連キーワードを探すことは、
他の業界では当たり前≠フようにやっていることなのです。

 

 

士業の世界はまだまだ遅れているのです。

 

 

だから、勝てます。
同業者だけでなく、業務が競合している他士業にも勝てます。

 

当たり前の事を、当たり前にやれば勝てるのです。

 

 

こんな時代はおそらく長くは続かないでしょう。
士業だって、そのうち気がつきます。
しかし、今ならば勝てるのです。

 

 

新人行政書士はまさに今が勝負を仕掛ける時です。
徹底的にネット戦略を学び、一気に勝ち抜けてください。

 

 

 

では、次のページで、
大量に集めたアクセスをホームページに流し込むためのブログ記事の書き方について解説します。

 

 

 

まとめ

 

 

ブログ集客の鉄則

 

 

1 ターゲットとする読者層が検索サイトに打ち込む複合キーワードを予測する

 

2 その複合キーワードを含んだ記事タイトルを考える

 

3 その記事タイトルに合致する内容の記事を作成する

 

 

特に重要なのが、需要がある複合キーワードの予測

 

 

予測の方法は二つ

 

 

(1)「関連キーワードを調べるサイト」を利用する。
   しかし、このデータは誰でも入手できる

 

(2)「アクセス解析」を見て、予想していなかった複合キーワードを発見する。
   これで、一人勝ちができる

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WordPressでブログを作る場合、アイキャッチ画像がないと見た目が悪くなります。必ず記事をアップする度にアイキャッチ画像を設定しましょう。 しかし、毎回画像を作る時間はありません。 業務ごとにアイキャッチ画像を決めておき、それを使いまわすことをおすすめします。
行政書士ブログ(WordPress)に「見出し」と「目次」を設定する手順
見出しと目次をつけることによって、読者は記事を読みやすくなる。 さらに、Googleロボットも記事の構成を把握しやすく成るため、SEOで有利に働く。 なお、目次は「ゴールドメディア」が自動的に作成してくれます。 WordPressのプラグインはセキュリティ・リスクがあるので、できる限り使わないようにしましょう。
行政書士ブログ(WordPress)に事務所の基本情報を掲載する手順
行政書士ブログの目的は、記事を最後まで読んでもらってホームページのリンクをクリックしてもらうことです。 しかし、ブログの目立つところに事務所の基本情報を掲載しておかないと信用されません。 クリックはされなくても、ブログのファーストビューに事務所の基本情報を掲載しておきましょう。
【リスクを管理せよ!】WordPressにプラグインを導入する際の注意点
@プラグインにはセキュリティ・リスクがあるので、できる限り導入すべきではない。有料テンプレートの機能を優先して使うべき。 A現時点で問題が生じていないプラグインであっても、時間の経過とともにリスクは上昇する。プラグインを使うのであれば、常に最新のセキュリティ・リスクの情報を知っておくべき。
フォントサイズ、顔写真等のカスタマイズ【行政書士ブログ作成】
行政書士ブログの離脱を防ぎ、信頼度を高める3つのカスタマイズを解説!中高年の見込み客に配慮したフォントサイズの拡大設定から、顔写真の掲載、不要なリンクの削除手順まで詳しく紹介します。読者の読みやすさを追求し、集客に繋がるブログへと改善しましょう。
グローバルメニューの設置とサイドバーの整理【行政書士ブログ(WordPress)】
WordPressブログにグローバルメニューを設置する方法は簡単です。訪問者にブログ内を回遊させるためのツールとして不可欠です。必ず設置しましょう。 ただし、行政書士ブログにグローバルメニューを設置する目的はブログ内を回遊させるためではありません。事務所ホームページのリンクを掲載しましょう。
行政書士ブログのヘッダー画像をAIで作成・設定する手順
WordPress+ゴールドメディアで作った行政書士ブログにヘッダー画像を設定する方法を説明します。ヘッダー画像はAIで作ります。
行政書士ブログ(WordPress)のコメント欄を無効化する理由と方法
動的サイトのコメント欄機能はSEO対策として強力な武器となります。 しかし、行政書士のブログでコメント欄を利用すると「情報泥棒」が集まってきて時間を無駄に奪われます。 WordPressのコメント欄は簡単に無効にすることができるので、ブログ開設当初にやっておきましょう。
行政書士ブログ(Xserver、WordPress)を常時SSL化する手順(httpを完全非表示!)
ブログをSSL化しないと、アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されて、閲覧者に嫌われます。また、GoogleもSSL化していないサイトはSEOで不利になると明言しています。 SSL化していないブログでは稼げません。必ずSSL化しましょう。
【行政書士ブログ(WordPress)にサイトマップを設置する手順
WordPressブログには@読者のためのサイトマップとAGoogleロボットのためのサイトマップの両方が必要です。 これがないとSEOで不利になるので必ず設置しましょう。 この設置作業はかつてはとても面倒なものでした。 しかし、WordPressの進化とゴールドメディアによってかなり簡単になっています。
行政書士ブログのSEO対策・表示速度高速化設定【マイナスを消せ!】
「ブログを書いても集客できない…」その原因はサイトの表示速度かもしれません。行政書士ブログのSEO対策として必須の高速化設定・リッチリザルト設定を、GOLD MEDIAテーマの管理画面を使って初心者でもできるよう丁寧に解説します。
行政書士WordPressブログのセキュリティ対策【ハッキング、バグのリスクを消せ!】
WordPressで行政書士ブログを始めたら必ず行うべきセキュリティ設定を画像付きで解説。GOLD MEDIAテーマ標準機能を使ったログインURL変更・ロック設定・REST API無効化まで、初心者でも迷わず設定できます。
【結論】バックアップ、高速化、SEO対策のためのプラグインは導入しない
プラグイン「BackWPup」「WP Fastest Cache」「All in One SEO」は使わない。 プラグインは世界中のエンジニアが独自で作ったプログラムなので、それを混ぜてしまうと衝突してしまうリスクは当然にある。 なので、一つの会社が責任をもって作った有料テンプレートを使うべきだし、そのテンプレートで補える部分についてあえてプラグインを導入するのはリスクでしかない。
【6選】行政書士ブログの禁止事項と営業エリア外からのアクセスが重要な理由
行政書士ブログにはNG事項があります。顧客の事を書くと顧客に嫌われます。異なる属性を呼び込むとGoogleに嫌われます。日記的なブログではアクセスが来ません。新人であることをアピールすると仕事が来ません。記事作成に時間をかけると更新できません。
【補講@】AIで行政書士ブログのアイキャッチ画像を生成しよう!
1「画像プロンプトエンジニアきよし君」に画像イメージを入力してプロンプト生成 2「ImageFX」にプロンプトを入力してアイキャッチ画像を生成
【補講A】行政書士ブログにAIでクイズを設置しよう!売上アップしますよ!
行政書士ブログにクイズを設定しましょう。検索順位が上がり売り上げが伸びます。AIで簡単にプログラミングコードを書けますよ!

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