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		<title>キヨシの行政書士開業マニュアル</title>
		<link>https://gyouseisyosi-kaigyou.net/</link>
		<description>当サイトは行政書士事務所の開業準備から開業後の事務所運営までの流れを【マニュアル化】しています。
経営の経験が全くない人、行政書士業界について何も知らない人でも実践できるように細部にわたって解説しています。
まずは、最初のページから最後のページまで一気に読んでみてください。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 14:13:32 +0900</pubDate>
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			<title>ＡＩに行政書士のサイト制作やブログ記事執筆を丸投げするな！</title>
			<link>https://gyouseisyosi-kaigyou.net/c24column/c31seo/ai-website.html</link>
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この記事は2026年7月に投稿しています【目次】AIは供給を作るだけ。需要は作らないYouTube動画の大量生産に見る末路AIで作ったブログ記事でSEO上位10枠は取れない具材はAIに集めさせ、料理は自分の腕で仕上げろ競争がなくなった後は、AIを使い倒せまとめ最近、私はAI活用を勧める記事をたくさん出しています。でも、ここで一つ、注意点があります。それは、全てをAIに丸投げするなということです。ブログ執筆をAIに丸投げする。そもそものホームページ制作をAIに丸投げする。それは絶対にやってはいけません。AIは供給を作るだけ。需要は作らない理由は単純です。AIは供給を生み出すが、需要は生み出さないからです。ビジネスとは、シェアの奪い合い、需要の奪い合いです。需要があるところに供給が生まれ、そこで市場競争が始まります。厳しいシェアの奪い合いが起こり、上位に残った者だけが利益を取れる。これがビジネスの構造です。そして、AIで大量生産された成果物は、どこにでもあるものです。ありふれた供給です。投げられたプロンプトに対して大量の情報を収集して、その平均値を出すのが生成AIです。つまり、より的確な表現を使うとすれば、「生成AI」ではなく「合成AI」です。なんら独創性などない。「すでにあるもの」を組み合わせて、その「平均値」を出す。これが生成AIの実態です。そんなAIが大量生産したもので需要を奪えるかというと、それは無理な話です。YouTube動画の大量生産に見る末路一つ例を挙げましょう。YouTubeです。最近、AIで大量生産された動画が大量に投稿されています。そのノウハウを売る情報商材も、よく売れているようです。AI美女の動画を量産しようとか、AI猫動画をバンバン出そうとか、その類のやつです。そのノウハウを買って、最初の一瞬だけは稼げた人もいたかもしれません。でも、すぐに稼げなくなります。当たり前です。YouTubeの広告収益ビジネスとは、要するに視聴者の可処分時間の奪い合いです。でも、時間は有限です。AIを使ったところで、視聴者の可処分時間が増えるわけではありません。時間は増えないのに、動画ばかりが増えていく。しかも、どこにでもあるような動画ばかりが増えていく。これでは供給が溢れて、稼げなくなるに決まっています。それどころか、サーバーに膨大な負荷がかかりコストが激増しているため、YouTube側は大量のリストラを始めましたね（なんらルール違反していないチャンネルも大量にバンされています。リストラですから）。AIで作ったブログ記事でSEO上位10枠は取れないこれはサイトのSEOでも全く同じ話です。SEOは、検索上位たった10枠の奪い合いです。そこに、AIが書いたブログ記事やAIが作ったサイトが割って入れるかというと、入れません。なぜなら、AIが作る記事は、そつのない記事、無難な記事にしかならないからです。誰が見ても一応納得できるような、見本のような記事です。でも、それはどこにでもある記事です。独創性など、全くありません。そもそもAIに独創性なんてないんですよ。AIはネット上に転がっている情報をかき集めて、再編集してまとめて出しているだけです。もともとあったものを、ちょっと形を変えて出しているだけ。それで上位10枠を取れるかといえば、取れるわけがないのです。プロ野球選手に例えれば、万年2軍の選手です。「確かに、うまいんだけど・・・どこにでもいるよね」これでは１軍のレギュラーにはなれません。具材はAIに集めさせ、料理は自分の腕で仕上げろじゃあ、AIを使ってはいけないの？いえ、そう言っているわけではありません。これまで何度も言ってきた通り、AIは積極的に使うべきです。要は、AIに任せられる部分はAIに任せる。しかし、独自性を出す部分、価値を生み出す部分は、自分の能力を使う。それだけの話です。人に任せられる作業はAIに、差別化すべき知的労働は自分でこれが鉄則です。料理に例えましょう。上位10位内に選ばれる一流の料理を作ることが目的だとします。そのために、店のスタッフ（AI）に一流の具材を集めさせます。そして、その具材を使って、一流のシェフ（あなた自身）の腕で一流の料理に仕上げるのです。AIが具材を集める　　　　↓人間が料理する具体的に話します。使うのは「ラッコキーワード」というツールです。まず、ラッコキーワードで狙うべきキーワードを見つけます。例えば、建設業許可に関するサイト記事を作るなら、関連するワードを調べて、月間検索数が多く、SEO難易度が低いものを探す。自分が勝てそうなキーワードに当たりをつけ、狙うキーワードを決めます。次に、そのキーワードで検索上位を取るための条件を調べます。検索ワードごとに「検索意図」というものがあります。そのワードを打ち込んだユーザーが何を知りたいのか、Googleはそれを突き止めています。そして、検索意図は1個や2個ではありません。5個、10個と複数存在し、その要素をより多く揃えている記事が検索上位に上がりやすい。もちろん要素を揃えるだけでなく、説得力、わかりやすさ、文章の魅力といった総合力で決まります。とはいえ、検索意図を外したらそこで終わりです。では、Googleが何をチェックしているのか？それをAIを使って把握します。ラッコキーワードの「見出し抽出」機能を使えば、キーワードごとに上位表示されている1位から20位までの記事が一覧で出てきます。さらに各記事の見出し構成もすべて確認できます。これを上から見ていけば、「この要素を揃えれば上位表示されるんだな」という採点基準がわかります。さらにラッコキーワードには、それらをひっくるめた理想的な見出し構成まで作ってくれる「AI記事見出し生成」機能があります。これが、料理でいうところの具材です。これだけの具材が揃えば、一流の料理になりうるということです。なお、ラッコキーワードには、理想的な見出しに基づいて記事本文まで作ってくれる「AI記事本文生成」機能もあります。つまり、全過程をAIに任せることもできてしまうのです。しかし、AIに記事作成までさせて、それで検索上位を取れるかというと、取れません。なぜなら、それはどこにでもある記事だからです。独自性がないからです。優位性がないのです。だから、記事本文生成機能までは使わない。見出しまではAIに作らせる。でも、記事を書くのは自分。これが鉄則です。料理に例えれば、具材を揃えるのは部下や店舗に任せていい。でも、それを一流の料理にまで仕上げるのは料理人、つまり人間の仕事です。一流のシェフが一流の腕で最高の具材を最高の料理に仕上げる。そこに価値があるのです。人間の腕によって、上位10位以内に選ばれる料理になるのです。言い換えましょう。キーワード選定、見出しの要素、検索意図の把握。ここまではAIに任せる。しかし記事作成は人間がやる。自分の腕で、素人にもわかりやすく、かつ、惹きつける記事に仕上げる。自分のこれまでの経験から自分にしか書けない一次情報を盛り込む。自分の能力で記事に価値を生み出し、差別化するのです。ここまでやって、ようやくライバルの記事よりも優位に立てます。これができるかどうかで、市場競争の勝者になれるかどうかが決まりまるのです。なお、ラッキーワードの使い方については以下の記事で解説しています（動画もあります）。 →「AIでアクセスを大量に集める行政書士ブログの育て方」「AIでサイトが一瞬で作れます！」と、たくさんの〝AI驚き屋〟がYouTubeで驚いていますが、実際にAIに丸投げして稼いでいるサイトなど存在しません。AIに丸投げしたサイトにSEO集客力などないからです。だから、永遠にSNSの投稿を続けてサイトへの導線を作り続ける、チラシを配り続ける、といった実働を継続しなければならないというのが実態です。これはめっちゃくちゃ大変だし、いつまでたっても自動化などできない。これでは本末転倒です。競争がなくなった後は、AIを使い倒せなお、今まで話してきたことは、あくまでも市場競争の場面での話です。競争がない場面では、可能な限りAIを使うべきです。例えば、許認可系の仕事を獲得した後は、もう競争はありません。競争があるのは、あくまでも仕事を獲得する場面、営業の場面だけです。弁護士と違って、行政書士には勝負する相手などいません。だから、行政書士は楽なんです。いい意味で言っていますよ。仕事（需要）を取ってきた後はもう競争はない。受けた仕事（供給）を完成させるだけです。許認可であれば、法定された条件をクリアした申請書を出せばいい。これはもう競争ではありません。要件を満たすかどうか、それだけの話です。だから、この過程においては、より積極的にAIを使うべきです。行政書士の仕事には定型的な作業が多い。そこは本当にAIの得意分野です。自分なりに工夫してAIエージェントやカスタムAIを作り、任せられる定型作業はAIに任せる。これをやるだけで、生産性は一気に上がります。仕事を完成させるまでの時間が、一気に短縮されるということです。ただし、注意点が二つあります。①ハルシネーションに注意するAIは絶対にミスをしないわけではありません。ハルシネーションが起きることがあります。必ず自分の目で最終チェックをしてください。AIがミスしたとしても、その責任を負うのは資格者であるあなたです。②個人情報をAIに投げないChatGPTやGeminiなど、クラウド上で使うAIに個人情報、顧客情報を入力するのはダメです。AIに学習され、クラウド上に流出リスクがあります。なので、AI利用に際しては顧客の個人情報は匿名に書き換えるなどの工夫が必要です。なお、前ページで紹介したGeminiのパーソナルインテリジェンスでメール管理をしても、メール内の機密情報は学習されない設計になっている、とされています。なので、AI秘書にメール管理、スケジュール管理をさせることは基本的に問題はありません。とはいえ、本当にリスクゼロなのか？といわれたら、わからないですよね。しかし、これからのAI時代、AI秘書がメール管理をすることなど当たり前になっていきます。というか、すでになっています。なのに、自分だけはリスクゼロを徹底するために利用しない、というのでは負け組確定です。事故のリスクがあるから自動車は使わない、なんて思考ではビジネスはできないですよね？なので、リスクゼロの保証はありませんが、細心の注意を払いながらAIを活用してください。この2点さえ気を付ければ、あとは積極的にAIを使いましょう。じゃあ、具体的に業務の工程にAIをどう使えばいいのか？その具体的なノウハウをそのまま出すと、行政書士の需要を減らしてしまうおそれがあるので、それは差し控えたいと思います。ご自身でAIを学習して、自分が使いやすいようにカスタマイズして、AIを部下として使い倒してください。とはいえ、差し支えなさそうなノウハウは、惜しみなく公開していきます。例えば、前ページでAI秘書の活用法を紹介しています。→「補助者不要！行政書士事務所のメール・スケジュール管理はAI秘書に任せろ！」まとめAIは供給を作りますが、需要は作りません。競争がある場面、つまり営業・集客の場面でAIに丸投げすると、どこにでもある無難なものしか生まれず、シェアは奪えません。AIには具材集めまでを任せ、独自性を生む料理の部分は自分の腕でやることです。一方、仕事を獲得した後の競争がない場面では、AIを積極的に使い倒して生産性を上げること。この使い分けができる行政書士だけが、この先のAI時代を生き残ることができます。
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			<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 12:31:47 +0900</pubDate>
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			<title>実績と相談の流れで行政書士ホームページの成約率アップ！</title>
			<link>https://gyouseisyosi-kaigyou.net/c1/c1-3homupe/achievement.html</link>
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【行政書士HP作成マニュアル｜補講② 目次】ホームページの成約率を上げるためのカスタマイズ実績の表の作り方相談の流れのフローチャートの作り方まとめこの記事ではトップページのカスタマイズをして行きます。目的は成約率の向上です。↓動画でも解説しています↓ホームページの成約率を上げるためのカスタマイズまずは「開業当初のトップページ」を見てください。開業当初は実績がないので、行政書士事務所開業に向けての熱意や、前職での経験などを書いています。それしかアピールポイントがないからです。次に「成長後のトップページ」を見てください。はい、かなり内容が充実していますよね。特に実績を掲載しているところが大きいです。では、復習しましょう。ホームページの成約率を上げるための2大要素があります。覚えていますか？① 実績② お客様の声この二つですよね。この二つの要素が掲載されているかどうかで、成約率は全く変わってきます。お客様の視点に立って考えれば、わかると思います。そこで、トップページにこれまで積み上げてきた「実績」を表にして掲載する手順を解説します。なお、「お客様の声」は別のページを作成して、そこで掲載するので、今回の記事では解説しません。それから、トップページに「相談の流れのフローチャート」も掲載します。これがあると、相談した後のイメージが具体的になるので、成約率向上につながります。SIRIUS２の機能を使えば簡単にできるので、このチャートも作成します。実績の表の作り方まずは、あなたがこれまで積み上げてきた実績を書き出してください。数字にして整理してください。50件以上とか、100件以上とか、区切りのいいところでざっくりと示してもらえればいいです。ただし、当然ですが嘘はいけませんよ？もしバレたら信用を失います。一度失った信用は簡単には取り返せません。なので、正直書いてください。できましたか？では、SIRIUSのトップページの管理画面を開きます。そして、実績の表を掲載したい場所にカーソルを当てて左クリック。そして、「テーブル」をクリックします（「表」のことです）。そして、以下のように、テーブルの設定をしていきます。テーブルの設定基本設定 まずは、列数と行数を決めます。列は２にします。「項目」と「実績」です。行数は、あなたが書きだした実績に合わせて決めます。サンプルサイトの場合だと、７行ですね。ヘッダー そして、「１行目をヘッダーにする」にチェックを入れます。つまり、１行目に色をつける、薄いグレーにする、ということですね。こうすることで、テーブルが見えやすくなります。オプション 次に、「横幅100％」にチェックを入れます。横幅いっぱいに使った方が、見えやすいからです。なお、「文字サイズ小」にはチェックを入れないようにしましょう。 「小」だと、スマホで見た場合にとても読みにくいからです。全ての設定が終わったら 、一番下の「デザインモードで編集」をクリックします。デザインモードで編集 デザインモードでテーブルが開きます。 設定した行数、列数でテーブルができています。ここに、あなたの実績を記入していきます。デフォルトだとテキストの位置が「中央寄せ」になっているので「左揃え」にします。そして、左右の欄のバランスが悪いので区切り線を中央に移動させます。で、終わったらOKをクリック。では、プレビューを見てみましょう。問題なければ次ぐに進みます。相談の流れのフローチャートの作り方では続きまして、相談の流れのフローチャートを作っていきます。このように、最初のお問い合わせから、仕事完了までの流れが一目でわかるようにしておくことで、安心感を与え、契約への心理的ハードルを下げることができます。つまり、このフローチャートを見せることで成約率を上げることができるのです。簡単にできるので、やっていきましょう。では、SIRIUSの管理画面のトップページを開いてください。そして、「ご相談の流れ」の見出しの下にフローチャートを作っていきます。カーソルを当てて左クリックします。そして、上部メニュー左下の「パーツ」をクリックすると、各種機能のメニューが下に出てきます。その中から「フローチャート」を選んでカーソルを当てて右横にスライドします。そして、「フローチャートの追加」をクリックします。すると、フローチャートを作成する画面が開きます。新しくフローチャートを作るので、まずは「新規追加」を左クリックします。そうすると、フロチャート編集画面が開きます。ここに「タイトル」と「内容」を入れて行くことになります。「タイトル」と「内容」とは以下の通りです。これらを、1ステップずつ入力していきます。では、STEP１のタイトルと内容をを入れて、「ＯＫ」ボタンをクリックします。はい、入力した内容がプレビューに表示されています。では続いて、STEP２のタイトルと内容を入れるので「新規追加」をクリックします。そして、同じ要領でSTEP２のタイトルと内容を入力します。 で、ちょっとプレビューを見てください。STEPが横並びになっていますよね？実は、フローチャートの初期設定が横並びとなっているのです。しかし、サンプルサイトのようにSTEPが５つもあると、横並びだと非常に見づらくなります。なので、最後に「縦並び」に変更します。とりあえず、このままSTEP３～５までの入力を完成させてください。はい、すべてのステップの入力が完了しました。しかし、横並びになっています。そこで、ステップを「縦並び」に変えていきます。まずは、「オプション」 を左クリックしてください。 そして「デザイン設定」で、初期設定の「デザイン１」から「デザイン３」に変更してください。これで「縦並び」に変更です。縦に並んだことを確認して「OK」をクリック。するとフローチャートの管理ID設定の画面が出てきます。初期設定で「フローチャート１」というIDが設定されています。これは、このままでいいです。「OK」を左クリックしてください。もし、次のフローチャートを作る場合は、「２」というIDが設定されます。では、プレビューで確認してみましょう。はい、きちんと設定されていますね。それでは、いつものように「サイト生成」→「アップロード」をしてください。これでネット上に反映されます。まとめ今回は主に「実績のテーブル」と「相談の流れのフローチャート」の作り方を解説しました。どちらもホームページの成約率を上げる非常に効果的な施策となります。SIRIUS２の機能を使えば簡単にできるので、ぜひやってみてください。
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			<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 16:56:37 +0900</pubDate>
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			<title>ＡＩでオリジナルヘッダー画像を生成して行政書士のホームページに設置しよう！</title>
			<link>https://gyouseisyosi-kaigyou.net/c1/c1-3homupe/ai-header.html</link>
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【行政書士HP作成マニュアル｜補講①　目次】AIでヘッダー画像が作れる時代になりました反応率が高いヘッダーのリサーチリサーチに基づいた画像生成Canvaでサイズ調整ヘッダー画像をSIRIUSサイトに挿入↓動画でも解説しています↓AIでヘッダー画像が作れる時代になりました「ホームページ立ち上げ当初は、SIRIUSが用意しているヘッダー画像を選択して使いましょう」と奨励していましたよね。立ち上げから半年程度はほとんどがアクセスは来ないので、見た目を気にしている場合ではないからです。 それよりも、良質なブログ記事を大量に更新して、ホームページへのアクセスを増やすことに注力すべき時期だからです。しかし、ある程度アクセスが集まり始めたらデザインも重要になってきます。そこで次にやるべき作業はオリジナルのヘッダー画像への差し替えです。そして、従来であればプロのカメラマンに依頼してヘッダー画像を作っていました。しかし、プロに頼むとなると3万円から5万円程度はします。そのうえ時間もかかります。面倒です。なかなか重い腰が上がりません。だから、いつまでもSIRIUSが用意したヘッダー画像を使い続けている行政書士の方は少なくないと思います。だけど、いつまでもSIRIUSが用意しているヘッダー画像を使い続ける、というのでは差別化ができません。これは、なんとかしなければいけない。そこへ朗報です。2026年になってAIの画像生成機能が劇的に向上しました。つまり、AIで生成した画像もサイトのヘッダー画像として使えるレベルにまで向上しているのです。もちろん、一流のプロに撮影してもらった写真の方がクオリティは高いです。ただ、いつまでもデフォルトのヘッダー画像を使い続けるよりははるかにマシです。そこで、まだオリジナルのヘッダー画像を用意していない人は、とりあえずAIを使って画像を用意しまいましょう。AIを使えばすぐにできます。しかも、気に入らなければ何回でも作り直すことができます。AIに課金していれば、自分が納得のいくクオリティの高いヘッダー画像が作れるのです。今回はそのやり方を解説していきます。そして、今回使うAIはChatGPTです。理由は、現時点で画像生成機能が最も高いのがChatGPTだからです（2026年6月）。実は、数か月前まではGoogleのimageFXの方がクオリティが高かったのですが、逆転しました。なので、今回はChatGPTを使います。もちろん、これからも全てのAIは進化し続けていくので使うAIは変わり続けます。その時々の最高のAIを使ってビジネスをするというのが常識ですので、忘れないようにしてください。では、「ChatGPT」を開いてください。当然、有料版です。いまだに課金していない人はすぐに課金してください。AIに課金もできない、というマインドであれば独立はやめておいたほうがいいです。何度も何度も言ってますが、投資をケチるような人は競争には勝てません。反応率が高いヘッダーのリサーチChatGPT、開けましたか？まずはリサーチをします。現時点のトレンドで、成約率が高い行政書士ホームページのヘッダー画像の条件を明らかにしていきます。では、「Deep Research」を選択してください。これは文字通り、通常モードよりも深いリサーチをさせる機能です。成約率の高いヘッダー画像を作るためにこの機能を利用します。なお、知能のレベルは「標準」にしましょう。「最速」は早く仕上げたい仕事で使うモードです。その分ちょっと雑になるので、これは使いません。一方「高」はオーバースペックです。これは高度な数学の証明とか、プログラミングのデバックとか、かなり専門的なジャンルで使うべきモードです。なので、今回は「標準」を選びます。そして、こんな感じで指示を出します。行政書士のホームページのヘッダー画像のデザインを考えています。現時点のトレンドで、反応率、成約率が高い行政書士事務所のホームページのヘッダー画像を調査してください。反応率が高くなる条件を洗い出してください。なお、私の取扱業務は、「許認可申請」 「相続」 「会社設立」 「出入国管理」です。何か質問があればしてください。ポイントは自分が取り扱っているメイン業務を入れること、と「何か質問があればしてください」という一文ですね。この一文を入れることで、必要な情報が抜けている場合はAIが聞いてくれるので、生成物の精度が上がります。すると、ChatGPTがかなり時間をかけて調査してくれます。しばらくすると、結果がでます。リサーチの対象にもよりますが、大体10分～20分程度かかります。はい、でました。めちゃくちゃ詳しいリサーチ結果です。このリサーチ結果に基づいて画像を作ってもらいます。ですが、一応、自分自身もこのリサーチ結果は理解しておいた方がいいです。そうすることでマーケティングの能力が向上します。でも、ちょっと複雑すぎます。そこで、AIに要約してもらいましょう。ディープリサーチから通常モードに切り替えます。そして、「上記のリサーチ結果を分かりやすくまとめてください。」と指示します。すると、わかりやすくまとめてくれます。要点だけでも理解しましょう。リサーチに基づいた画像生成では、このリサーチ結果を前提としてヘッダー画像を生成してもらいます。では、「画像」機能を選択。そして、指示を出します。#命令文:上記のリサーチ結果を前提として実際にヘッダー画像のサンプルを生成してください。 #制約条件:①	1400 x 440pxのサイズにしてください。②	添付した画像の男性をモデルとして使ってください③	事務所の基本情報は以下のように記載してください。スマホサイズでも読めるようなサイズにしてください。・代表　山田太郎 ・所在地　○○県○○市○○区○○町○-○ ・TEL　　○○○-○○○○-○○○○ ・FAX　　○○○-○○○○-○○○○ 何か質問があればしてください「1400 x 440px」とはSIRIUSのヘッダー画像のデフォルトサイズです。「添付した画像の男性」とはご自身のことです。バッチ付きスーツ姿の写真を用意してください。そして、ご自身の写真（バッチ付きのスーツ姿）を添付して実行ボタンをクリック。はい、これで完成です。デフォルトのヘッダー画像よりもはるかにクオリティ高いですよね。修正したい点があれば、修正点を具体的に指示して再生成させましょう。Canvaでサイズ調整では、サイズ調整をします。ChatGPTに1400 x 440pxと指示しましたが、ジャストサイズで作ってくれるかというと、まだそのレベルにはないです。たぶんずれています。このサイズ調整に関してはGoogleのナノバナナproの方が精度が高いです。しかし、ナノバナナproで画像を作ると、右下に透かしロゴがついてしまうので、ビジネスでは使えません。なので、現状では、やはりChatGPTです。そこで、ChatGPTで作った画像のサイズをCanvaで調整します。では、「Canva」を開いてください。Canvaは無料版でもいいです。サイズ調整なら無料版でも十分に使えます。そして、カスタムサイズを選択します。そして、1400 x 440pxと入力して、新しいデザインを作成をクリックはい、1400 x 440pxの枠ができました。この枠に、ChatGPTで作ったヘッダー画像をドラッグ＆ドロップで挿入します。そして、四隅をドラッグしてサイズを微調整はい、これでいいです。では、ダウンロードをクリックして、画像をPC内に保存します。ヘッダー画像をSIRIUSサイトに挿入次に、Canva で調整した画像をSIRIUSサイトに挿入して行くのですが、その前に事前準備があります。これを見てください。ファイル名が「header」となってますよね。画像生成後に私がファイル名を書き換えたのです。あなたが作った画像のファイル名も、このように「header」としてください。そうしないとシリウスのヘッダーとして認識されないからです。必ず「header」と書き換えてください。はい、できましたでしょうか？ではシリウスの管理画面を開いてください。そして、「全体設定」を左クリックして開きます。そして、右下にある「ヘッダー画像」をクリックします。そうすると、既に設定しているデフォルトのヘッダー画像が設置されています。これを今作ったオリジナルのヘッダー画像に差し替えていきます。では、右上のヘッダー画像の欄を見てください。そして一番右の下向き矢印をクリック。そして「画像クリア」をクリック。はいデフォルトのヘッダー画像が消えました。ではこの空欄にさっき作ったオリジナルのヘッダー画像をドラッグ＆ドロップします。そうすると、「ファイルを上書きしますか？」と聞かれるので「全て上書き」をクリックはい、上書きされました。次に、左下の「OK」をクリックします。すると、「ヘッダー画像の設定ファイルが存在します設定を消去しますか？」と聞かれるので「はい」をクリックします。はい、これでオリジナルヘッダー画像がSIRIUSに挿入できました。あとは、いつものようにサイト生成をして、アップロードしてください。そしてアップロードが終われば、オリジナルのヘッダー画像への差し替えが完了です。なお、ネットに反映されるには少し時間がかかる場合もあります。なので、すぐに確認して反映されていなかったとしても慌てる必要はないです。次の日には反映されているはずです。もし次の日にも反映されていないとしたら、キャッシュが残っている可能性があります。なのでリロードするとか、端末を変えて表示させるなどしてください。そうすれば新しいヘッダー画像に差し替わっていることが確認できるはずです。はい、以上でオリジナルのヘッダー画像への差し替え作業は完了です。なお、今説明したシリウスへの挿入の手順は、すでにデフォルトのヘッダー画像を設置していることが前提となっています。つまり、これからサイト作って、いきなりオリジナルのヘッダー画像を作った人は、今の手順では正常に設置できません。なので、必ず「行政書士ホームページ作成マニュアル」の第一回から順番に作り上げて、そしてその後で、今説明した手順でシリウスに挿入するようにしてください。特に講座の第16回「ヘッダー画像のカスタマイズ①」をやらないと正常に表示されないので、必ず第16回の作業をやってから、今回の作業をするようにしてください。
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			<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 17:11:37 +0900</pubDate>
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			<title>行政書士ＷｏｒｄＰｒｅｓｓブログのセキュリティ対策【ハッキング、バグのリスクを消せ！】</title>
			<link>https://gyouseisyosi-kaigyou.net/c3/blog/security.html</link>
			<description><![CDATA[
【行政書士ブログ作成マニュアル第24回　目次】WordPressのセキュリティ対策の必要性セキュリティ機能のON設定一般設定ログインページのURL変更ログインロック↓動画でも解説しています↓WordPressのセキュリティ対策の必要性何度も言ってますがWordPressは、ハッキングやバグのリスクがあります。WordPressサイトの乗っ取り被害が多発しているということは、一度は聞いたことがあると思います。なので、 WordPressを利用するのであれば、セキュリティー対策をしっかりしなければいけません。具体的には、推測されにくいパスワードを使うプラグインの導入は必要最小限にするWordPressのアップデート情報は常にチェックするといった基本的な対策をすることは当然です。これに加えて、ゴールドメディアには特別なセキュリティー対策機能があります。そこで、今回はゴールドメディア特有のセキュリティ対策をしていきます。セキュリティ機能のON設定まずは大元のスイッチを入れます。WordPressのダッシュボードに入ってください。 左サイドバーの「テーマ設定」にカーソルを当てて、「セキュリティー設定」をクリック。そして、「セキュリティ機能の有効化設定」を「ON」にする。「設定を保存」をクリックする。すると、上部に各種セキュリティのメニューがでてきます。これで、各種セキュリティ機能を設定できるようになります。一般設定では、画面上部のメニューから「一般」を選択します。そして、四つの設定項目があってデフォルトで全て「ON」になっています。しかし、二番目の「著者クエリのリダイレクト無効化」と「XML-RPC機能無効化」を「ON」から「OFF」に切り替えます。外す理由は機能の重複によるバクを避けるためです。やる作業としては簡単で、この二つをOFFにして「変更を保存」をクリックすれば終わりです。では、今やった作業の意味を解説します。著者クエリのリダイレクト無効化旧ブログ作成講座でがっつり解説していたのですが、WordPressは、ある手順を踏むことでログインIDが丸見えになる仕様になっています。具体的には、WordPressサイトのURLの最後に「?author=1」をつけてアドレスバーに入力してenterキーを押す。すると、アドレスバーにログインIDが表示されるようになっています。なので、実はWordPressは非常にリスクの高い設定になっているわけです。はい、こんな感じでログインIDが見られちゃうんですよね（●●●の部分）。そしてパスワードなんて、パスワード解析ソフトを使えばハッカーなくても簡単に解けるので、乗っ取られるリスクは非常に高くなるということです。ただ、この問題をエックスサーバーが解決しました。2023年9月11日にエックスサーバーが「CloudSecure WP Security」というプラグインを導入します。このプラグインはログインIDの露呈を防ぐ機能を備えています。そして、WordPressを導入する際に、エックスサーバーのWordPress簡単インストールを使った場合、この「CloudSecure WP Security」も自動的に設定されるようになっています。このブログ作成講座では、エックスサーバーのWordPress簡単インストール機能を使ってブログを立ち上げる手順を解説しています。なので、講座の手順に従っているみなさんは最初からこの「CloudSecure WP Security」が設定されています。つまり、何もする必要がない、ということです。そして、ゴールドメディアが用意している「著者クエリのリダイレクト無効化」も、同様にログインIDの露呈を防止する機能です。同じ機能を重複して設定すると、バグの原因となります。なので、ゴールドメディアのこの機能は外すということです。XML-RPC機能無効化次に、「XML-RPC機能無効化」とは、 WordPressサイトが外部からリモートアクセスされるリスクがあるので、それを防ぐための機能です。しかし、この機能もXサーバーの「CloudSecure WP Security」の中にデフォルトでついているので、重複設定はしないということです。「REST API無効化」と「テーマファイルエディター無効化」なお「REST API無効化」とは管理者のユーザー情報を不正に取得する攻撃を防ぐための機能です。これは必要なのでONのままにしておきます。また「テーマファイルエディター無効化」とは、エディターを不正利用されてサイトが壊されたりハッキングされたりすることを防止するための機能です。これも必要なのでONのままにしておきます。ログインページのURL変更次に、ログインページのURLを変更します。WordPressのログイン画面はこのようなデザイン（UI）になっています。しかし、実はこのログイン画面のURLはそれぞれのサイトごとに異なります。つまり、本来であれば、そのサイトの管理者だけがこのログイン画面にアクセスできる前提になっているのです。ところが・・・WordPressのログイン画面は、第三者でも容易にアクセスできるんですよね。その理由↓サイトのURL＋「wp-admin」これが全てのWordPressサイトのログイン画面に共通したURLになっているからです。なので、狙ったサイトのURLに「wp-admin」を付けたら、誰でもログイン画面に到達できるということです（あまりにも杜撰・・・）そこで、このログインページのURLを変更します。具体的には「wp-admin」の部分を自分で決めた半角英字に変更します。では、やっていきましょう。まず 、画面上部のメニューから「ログインページのURL変更」を選択します。そして、下の「ON/OFF」で「ON」を選択します。すると、すぐ下に「ログインページURL」を入力する欄が出てきます。デフォルトで「login」と記載されています。ここに自分で考えた半角英字のURLを入力します。（絶対に忘れないようにしてください！）入力したら、「変更を保存」をクリック。これで、次回からログイン画面にアクセスするためのURLが変わります。ログインロック最後にログインロックを掛けます。これは、第三者が不正にログインしようとして、IDやパスワードを間違えた場合に、ログインをロックする機能です。では、画面上部のメニューから「ログインロック」を選択します。そして、下の「ON/OFF」で「ON」を選択します。そして、「ロックするログイン失敗数」と「ロックする時間」を設定します。初期設定のままでもいいし、ご自身の判断で変更されていもいいです。なお、自分が間違った場合もロックされてしまうので、失敗数を1～3回にするのは避けたほうがいいです。初期設定のままでいいんじゃないでしょうか？最後に「変更保存」をクリックして設定完了です。以上で、今回の作業はすべて終了です。
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			<pubDate>Sun, 7 Jun 2026 15:45:01 +0900</pubDate>
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			<title>行政書士ブログのＳＥＯ対策・表示速度高速化設定【マイナスを消せ！】</title>
			<link>https://gyouseisyosi-kaigyou.net/c3/blog/optimization.html</link>
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【行政書士ブログ作成マニュアル第23回　目次】SEO対策をする必要性高速化設定1. 高速化機能のON設定2. HTML圧縮設定3. htaccess制御設定（ブラウザキャッシュ・Gzip圧縮）    4. IMG非同期読込設定（遅延読込）5. CSS非同期読込設定 リッチリザルト設定1. リッチリザルト機能のON設定2. 共通設定（パンくずリスト）↓動画でも解説しています↓SEO対策をする必要性何度も言っていますが、動的サイトであるWordPressは、表示速度の点で静的サイトに劣り、SEOで不利になります。加えて、プラグインを導入することによってさらに表示速度が遅くなります。この点をカバーしなければいけません。そこで、ゴールドメディアに搭載されている高速化機能を使うことによって、表示速度を高めていきます。なお、ゴールドメディアは初期設定のままでもSEOに強い設計になっています。加えて、SEO上級者向けの特別な設定も複数用意されています。ただ、ゴールドメディアのマニュアルサイトでは、初心者は初期設定のままで使用することを奨励しています。よくわからずに上級者向けの設定をするとトラブルの原因になるからです。とはいえ、初心者であっても、私としてはやっておいた方がいいと考える設定があります。そこでこの記事では、初心者でもやるべき設定について解説して行きます。この記事で解説した通りの設定をすればトラブルが生じる可能性は少ないので、やってみてください。高速化設定まずは高速化設定です。この設定をすることで、動的サイトの弱点を直接的に改善します。そして設定項目は5個あるのですが、そのうちの4個の項目を設定します。1. 高速化機能のON設定最初に、高速化機能全体をONにします。これを有効にすることで、後続の各タブ設定（CSS非同期・IMG非同期・htaccess制御・HTML圧縮）が機能するようになります。では、WordPressの管理画面にログインします。左サイドバーの「テーマ設定」にカーソルを合わせ、サブメニューを表示させて、サブメニューから「高速化設定」を選択します。そして「高速化機能の有効化設定」の「ON/OFF」を「ON」に切り替えます。とてもわかりにくいのですが、初期設定では「OFF」が選択されています（白丸）。そこで、「ON」の円をクリックして、白丸にします。「ON」が選択された状態になるので、「変更を保存」をクリックします。これで各種設定ができるようになります。2. HTML圧縮設定  上部のメニューの一番右の「HTML圧縮設定」を選択してください。初期設定で「OFF」が選択されています。ここは、そのままにします。つまり、「HTML圧縮設定」はしない、ということです。HTML圧縮とは、HTMLファイルに含まれる重要性の低いコード・データを削除し、ファイルサイズを最小化・軽量化することです。この設定をすることで、表示速度が速くなります。しかし、この設定をすると、記事内に設定したバイブコーディングが稼働しなくなります。具体的には、ブログ作成講座の補講「行政書士ブログにAIでクイズを設置しよう！」で作ったブログクイズが動かなくなるということです。ブログクイズは、読者の滞在時間を伸ばすことでSEO効果を上げる非常に効果的な施策です。見込み客数が伸びます。しかも、最後はホームページに誘導することで成約率も上げてくれます。HTML圧縮が表示速度を高めるとはいえ、せっかく作ったブログクイズが稼働しなくなったら、マイナスの方が大きいです。そのうえ、今後あなたのアイデアを形にするバイブコーディングをブログ内に設置することもできなくなります。なので、総合的に考えて「HTML圧縮」は設定しないことを奨励します。3. htaccess制御設定（ブラウザキャッシュ・Gzip圧縮）  サーバーの設定ファイル（.htaccess）を使ってブラウザキャッシュとGzip圧縮を設定します。これにより、ファイルの転送量が削減され、リピーターのページ表示速度が向上します。ブラウザキャッシュとGzip圧縮設定については、ホームページ作成の過程で同様の作業をしています。その意味は「SEO対策のためのSIRIUS２カスタマイズ（ページ表示速度の高速化）」で解説しているので、忘れてしまって、かつ、理解したい方は読み直しておいてください。まず、上部のメニューの「htaccess制御設定」を選択してください。そして、初期設定で「ブラウザキャッシュ」「Gzip圧縮」ともに「OFF」になっているので、「ON」を選択します。そして「変更保存」をクリックしてください。まだ、終わりではありません。次は、左サイドバーを下にスクロールして「設定」にカーソルを当てる。そして、「パーマリンク」をクリックします。すると「パーマリンク設定」の画面に遷移します。 この画面を一番下までスクロールして「変更を保存」をクリックします。これで設定完了です。          4. IMG非同期読込設定（遅延読込）IMG非同期読込設定とは、記事内の画像の表示を遅らせる機能です。つまり、読者がページを開いた際に、記事内の全ての画像をすぐには読み込まず、スクロールして画像が見えそうになったタイミングで読み込む、という設定です。画像は容量が大きいので、記事内に画像が増えれば増えるほど負荷がかかり、表示速度が遅くなります。そこで、この機能を設定することで、初期表示速度を向上させることができます。ホームページ作成の際は、SIRIUSに初期設定でこの機能が備わっているので、特に何もしていません。では、設定をしていきましょう。まず、画面上部のメニューの中から「IMG非同期読込」を選択します。そして、下の「すべての画像」を選択して「変更を保存」をクリック。これで、この設定は完了です。なお、過去記事でもお伝えしましたが、表示が速い遅いと言っても、人間の目で感じるような差はありません。人間の体感では全く分かりません。ただ、表示速度はGoogleのAIが測定します。そしてサイトに優劣をつけます。なので、この設定は絶対にやらなければいけません。やらないと不利になります。5. CSS非同期読込設定  CSSとは、サイトのレイアウトを整えるプログラミング言語です。事務所の基本情報を表示させるときに追加CSSをペーストしましたよね。あれのことです。そしてCSSも負荷がかかって表示速度を遅らせてしまうので、画像と同じように非同期で読み込ませるということです。では、設定をしていきましょう。まず、画面上部のメニューの中から「IMG非同期読込」を選択します。そして、下の全ての項目を「ON」にします。そして「変更を保存」をクリック。これで設定は完了です。リッチリザルト設定リッチリザルト（構造化データ）とは、Google検索結果にパンくずリストや評価、FAQ形式などの情報を表示させるための設定です。クリック率の向上に効果があります。ただ、ここでやる設定はパンくずリストの設定のみです。行政書士ブログで効果がありそうな設定は、パンくずリストの設定だけだからです。「表示させる」といっても必ず表示されるわけではありません。表示されやすくする、という程度のものです。つまり、リッチリザルト設定は、高速化設定ほどの効果はありません。とはいえ、やらないよりはやった方が良いです。1. リッチリザルト機能のON設定最初に、リッチリザルト設定を「ON」にします。これを有効にすることで、後続の各タブ設定が機能するようになります。では、WordPressの管理画面にログインしましょう。そして、左サイドバーの「テーマ設定」にカーソルを合わせ、サブメニューを表示させて、サブメニューから「リッチリザルト設定」を選択します。次にリッチリザルト機能の有効化設定で「ON」を選択します。そして、「変更を保存」をクリック。これで、リッチリザルト機能がON設定されました。2. 共通設定（パンくずリスト）では、パンくずリスト表示設定をします。パンくずリストとは、今開いているページがサイトの中のどの位置にあるかをひと目でわかるようにした経路表示のことです。では、設定をしていきましょう。まず、画面上部のメニューの中から「共通」を選択します。そして、下のリッチリザルト共通設定の中の「パンくずリスト」を「OFF」から「ON」に切り替えます。そして「変更を保存」をクリック。これで、設定は完了です。以上で今回の作業はすべて終了です。 
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			<pubDate>Tue, 2 Jun 2026 12:43:24 +0900</pubDate>
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