行政書士事務所開業で成功するために

トイレの神様


【目次】

 

最後にトイレ用品についてお話しします。

 

 

 

「は?トイレ?」

 

 

 

ページを閉じないでくださいね。
とても大切な話しをしますから。

 

 

トイレは「心の鏡」です

 

 

お付き合いのある士業の事務所におじゃますることが度々あります。
そして、時にはトイレをお借りすることもあります。
ところが、残念なことに、そのトイレが汚いところがあるのです。

 

 

これは本当にもったいない。

 

 

いくら事務所そのものがきれいに整理されていても
トイレが汚かったら、それを見た顧客は不安になります。

 

 

「この行政書士、本当はいい加減な人なんじゃないか?」、と。

 

 

 

飲食店などとは違って、
行政書士事務所の場合
来客がトイレを使うことはあまりありません。

 

だからトイレの清掃に関してはあまり気を使わない行政書士もおられるようです。

 

 

しかし、あまり見られない場所だからこそ気を使って欲しいのです。
そういう場所だからこそ、その人の性格が現れてしまうのです。

 

 

 

もちろん、トイレは汚くても仕事はきっちりされる先生もおられるでしょう。
逆に、トイレをきれいにしていても、仕事は雑な先生もおられるかもしれません。

 

 

 

だけど、トイレが汚かったら、やっぱり来客の印象は悪くなります。
人に見えない部分では手を抜くタイプだ、と見られてしまうのです。

 

 

人間は一面≠セけを見て他人を評価してしまうものなのです

 

 

 

 

トイレが汚いからと言って、
すでに依頼した仕事を途中でキャンセルすることは、まぁないでしょう。

 

でも、リピーターにはなってくれないかもしれません。
その顧客が紹介してくれたかもしれない新しい顧客を取り逃がすことになるかもしれません。
同業者や他士業であれば、仕事を回してもらえなくなるかもしれません。

 

これは事務所の売上、経営に直結する問題なのです。

 

 

だからトイレの見た目も重視しましょう

 

 

 

毎日トイレ掃除をするのはもちろんのこと、
芳香剤、スリッパ、トイレカバーなど、安くてもいいので清潔感のあるものを選び
来客が気持ち良く利用できる空間を作ってください。

 

 

 

余談ですが、一流の経営者(創業者)の多くはトイレ掃除を自分でするそうです。
そういう事が出来る人だからこそ、
従業員からも客からも信頼され、そして成功したのでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

トイレ掃除ができない人は、仕事もできません。

 

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