「書式」を作成するなんてできません!行政書士開業セットを使いましょう!
【目次】
前のページで、
行政書士業務を遂行するためには各種の「書式」を用意しておかなければならない
ということについてお話ししました。
では、それらの「書式」はどうやって準備すれば良いのでしょうか?
書式は売っている
自分で作る?
いやいや。それは無理です。
そんなことをやっていたら何年かかるかわかりません。
というか、できません。
各業種毎に必要な書式というものは、その業務に精通していなければ作れるものではないのです。
新人行政書士に作れるはずがありません。
自分で作ろうなどという無謀な発想は捨てましょう。
では、先輩行政書士の事務所に備えてある書式集を頂く?
まぁそういった奇特な行政書士に出会えたらそれはそれはラッキーでしょう。
しかし、事務所の財産である書式を、わざわざ同業者に差し出す行政書士はまずいません。
そもそも「書式をください」という時点でアウトです。
一瞬であなたはその先輩から嫌われることになるでしょう。
でも、安心してください。
「書式」は売っています。
十数年前までは、「行政書士が使う書式」なんてものは市場には出回っていなかったようですが、
今はあるのです。
これを利用しない手はありません。
お金はかかりますが必要な投資です。
昔の新人行政書士ならば、一つ一つ何時間もかけながら作り上げていった「書式」が
一瞬にして全て手に入るのです。
それも、すぐに実践に使えるレベルのものが、です。
今の新人行政書士は恵まれていると思わなければいけません。
ただし、行政書士用の書式の類も、現在では何種類も出回っています。
当然、良いものもあれば、そうではないものもあります。
そこで、どの「書式」を選ぶべきかが重要となります。
ですが、私は「書式」に関しては、迷わず「行政書士開業セット」をお薦めします。

* 前ページのサンプルも「行政書士開業セット」の書式です
その理由は次の通りです。
行政書士開業セットをお勧めする理由
�@ 必要十分な種類の書式が揃っている(約850種類)
�A 完成度も高く、そのまま実務で使える
�B CD内にデータとして収録されており、必要に応じてカスタマイズが可能
�C 購入者限定でログインできるメンバーズサイトがあり、
そこで法改正に対応した新しい書式のダウンロードや業務・営業に関するノウハウが
追加料金なしで手に入る
�D 金額も安い(54000円)
補足します。
�@�Aについて
上述したように、行政書士用の書式の類は今では何種類も出回っています。
そして、私が知っている限り
近年開業した新人行政書士は、そのいずれかの書式を購入しています。
私はそのほとんどの書式を見てきましたが、
中には、内容が実践的でないものや、種類が少なすぎるものもあります。
(どことは言いませんが、これでよくお金を取れるな?と思う酷いものもあります。
それも「行政書士開業セット」よりはるかに高い金額で・・・)
これでは購入する意味がありません。
実務に使えるレベルであることはもちろんのこと
行政書士の基本業務の全てに対応できるだけの種類を揃えていることは購入の絶対条件です。
開業したばかりの新人は取扱業務を絞れていないのですから。
この点、「行政書士開業セット」の書式は、質・量ともに十分なレベルにあります。
私もこれを使っていますから。間違いないです。
前ページに挙げたチェックシート等の必須の書式だけではありません。
内容証明の文例、公正証書の文例などもあります。
(まる写しはダメですが、事案に即してアレンジすることにより実践で使えます)
セミナー用のレジュメもあります。
私は、このレジュメを使って初めてのセミナーをしました。
とにかく、これでもか!というくらいに豊富な書式集です。
これで不満を感じるユーザーはまずいないでしょう。
�Bについて
各書式の中に、
それを使用する行政書士の氏名や
事務所の情報(住所、電話番号、FAX番号、ホームページのURL等)の
入力欄があります。
そこに、あなたの事務所の情報等を入れるだけで、
すぐにあなたの事務所専用の書式として使えます。
また、ワードやエクセルで作成された書式なので、
必要に応じてカスタマイズすることも簡単です。
自分の使い勝手が良いようにできるのです。
�Cについて
行政書士業務の関連法令は多数あります。
そして、法改正がなされることによって、書式の内容を変える必要もでてきます。
しかし、販売されている多くの「書式」は、一度買えば��それ限り�≠ナす。
法改正があればそれに対応した新バージョンを出すでしょうが、
その新バージョンを手に入れるためには、
また新たにその「書式」を買い直さなければならないことになります。
しかし、「行政書士開業セット」の場合は、
購入者だけがログインできるメンバーズサイトがあり、
そこで法改正に対応した新しい書式のダウンロードができます。
もちろん追加料金は発生しません。
今後、行政書士事務所を運営していく中で、何度も法改正があるでしょう。
その度に、法改正に対応した「書式」を新たに購入したり、あるいは自分で作り直すというのは
効率が悪すぎます。
なので、無料で新しい書式がダウンロードができる「行政書士開業セット」のサービスは
本当に��使える�≠フです。
ただし、ID、パスワードを失念したらログインできなくなります。
購入時に与えられるID、パスワードは絶対に失くさないようにしてください。
また、他人に教えることももちろんダメです。
IPアドレスでばれて権利を失う危険がありますから。
(それ以前に、これは契約違反ですよね。仮にも行政書士なのですから、そんなことは決してしないように)
他人に教えてはダメだと警告しているにもかかわらず、パスワードの無断譲渡 による不正侵入が発覚しました。
当然、相応のペナルティーを受けています。
仮にも法律に携わる仕事をしている人間がなぜそのような愚かな行為をするのか理解に苦しみます。
�Dについて
金額は54000円です。
高いと感じますか?
とんでもないですよ。
約850種類もある完成された書式が一瞬にして手に入るのです。
これ自分で作っていたら何年もかかって・・・そして挫折です。
これだけ完成された書式がこの値段なんですから
めちゃくちゃ安いですよ。
仮に50万円だったとしても安いくらいです。
書式の作成作業に1カ月間費やしても、完成などしませんから。
まぁでも本当に重要なのは値段ではありません。
この書式の質・量、
そして新書式のダウンロードというアフターフォローが
最大の��買い�≠ネのです。
なお「行政書士開業セット」にはホームページ作成サービスが付いています。
このサービスの利用には追加料金が不要であることが魅力なのですが、私はこのサービスに関しては利用しないことをお薦めします。
その理由は、このサービスが「動的サイト」のホームページを作成することです。
ブログ等と違い、ホームページはある程度完成したら後は基本的に放置します。
このようにあまり更新しないサイトを「動的サイト」として作成すると、SEO(サイトを上位表示させる力)が弱くなり、集客力の弱いホームページになってしまうのです。
(その理由は複雑なのですが、簡単に言えば「リクエスト→ページ作成→表示」の3ステップを要すること、URLにパラメータ名や値が含まれていることなどにあります)
なので、ホームページの作成は「静的HTML」でサイトを作成するソフトを使うことをお薦めします。
詳しくは「集客できる行政書士事務所のホームページ」の章を読んでください。
長いですけど、ホームページ作成は事務所の存亡を左右する重要課題ですから、しっかり読み込んでくださいね。
まとめ
行政書士事務所運営に必須の「書式」は購入すべき。
お薦めは「行政書士開業セット」です。
* 似たような名前の書式も出回っているようなので間違わないようにしてください。
ホームページ作成ソフトと同様にインフォトップで購入できます。
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